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雑穀のおかゆを具にしたホルブツィ

 

 
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今回は、雑穀のおかゆを具にしたウクライナホルブツィです。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.northjersey.com/food_dining/65962942.html?page=all

7人前(15個)
調理時間:2時間40分

雑穀のおかゆを具にしたウクライナホルブツィ 材料
 
キャベツ大1
野菜ストック4カップ
カーシャ(雑穀のおかゆ)2カップ
軽くといた卵1
角切り玉ねぎ中1
植物油1/4カップ
小さじ2
  
半分を米にし、トマトジュースで煮込みました。
1カップ
トマトジュース450ml
トマトあらごし200g

料理を始める少なくとも1日前に、キャベツの芯を取り、大きなプラスティック袋に入れて凍らせる。

 

雑穀のおかゆを具にしたウクライナホルブツィ 具

カーシャを作るために、大きな鍋でストックを沸かす。沸かしている間に、しっかり蓋のできる中型のフライパンを中火で熱する。 小さなボウルの中で、カーシャと卵を混ぜ合わせる。それをフライパンに入れ、とろ火にかけ続けながら、卵が固くなり、カーシャの雑穀が別れるまで約3分調理する。 沸かしたストックを注意深くフライパンに入れ、混ぜ合わせ、ふたをする。すべての液体が吸収され、カーシャが柔らかくなるまでとろ火にかける。 一方、小さなフライパンで、角切り玉ねぎを軽く焦げ目がつくまで約7分間油で炒める。カーシャが出来上がったら、炒めた玉ねぎと塩を混ぜ、脇に置く。

 

雑穀のおかゆを具にしたウクライナホルブツィ 調理前


キャベツに詰める準備ができたら、お湯を入れた大きなボウルでキャベツを解凍する。葉が曲げられるようになったら、破らないように注意深くはがす。3-4枚の葉を鍋の底から1インチ上に置かれた網の上に置く。 1枚のキャベツの葉を作業台の上に置く。約1/2カップのカーシャの具を葉の真ん中に置き、具を包むように封筒状にそれを包む。合わせ目を下にして、皿、パイ鍋、またはスチーマーかごの上に置く。残りの葉についても繰り返す。

 

雑穀のおかゆを具にしたウクライナホルブツィ 調理中

 

それぞれの葉をたたむとき、一つの層の中で鍋の中でほかのものに対してきつく畳み込む(それらはそれぞれの側が触れ合い、とても固く押し込まれるべきだ)。一つの層が終われば、すべての具を使い切るまでそれを続ける。

 

雑穀のおかゆを具にしたウクライナホルブツィ できあがり

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作ってみての感想

今回は、肉は一切使わず、雑穀とお米でおかゆを作り、それを具にしました。 味付けの仕方が書いていなかったので、トマトジュースに浸し、オーヴンで蓋をして少しだけ長目に調理しました。 味は、さっぱりとして落ち着いた味でした。 肉が入っていないので、おかずと言うよりも主食のような感じでした。

調理時間とは別に、今回も一晩寝かせてから食べました。 やはり寝かせてから食べる方が美味しいです。 キャベツが柔らかくなり、トマト味もしみこみ、雑穀もより柔らかくなって、全体的に美味しくなります。 やはり煮込むキャベツは、寝かせて調理し直した方が美味しくなると言うことだと思います。

今回はキャベツを凍らせるという珍しい指定がついていたのですが、いつも通り凍らせたもの、ゆでたもの、干したもので食べ比べをしました。 これまでにも何度かやってみての全体としての感想ですが、残念ながら、凍らせたものは少し落ちるかな、という気がします。 調理時間が同じである限りは、ほかの二つに比べて明らかに筋っぽくて切りにくいです。 ほかの二つは一晩寝かせれば、箸で切れるほどになりますが、凍らせたものだけは、ちょっと箸では切りにくいです。 味としては、気持ち干したものが甘く感じるのですが、これは非常に感覚的なのでわかりません。 栄養分がそれほど落ちるのではないのならば、ゆでるのが一番手軽で食べやすくもあるのかな、という感じです。 いろいろ試した結果、こういう結論になってしまうのは多少残念なのですが、現実は現実として受け止めなければならないのでしょう。
 

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