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時間をかけて何度か温め直したホルブツィ

 

 
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今回は、時間をかけて何度か温め直したウクライナホルブツィです。

以下のサイトを参考にしました。
http://gorgeoustown.typepad.com/lex_culinaria/2005/01/sour_cabbage_ro.html

6人前(12個)
調理時間:丸1日かけて3度オーヴンで調理しました。

時間をかけて何度か温め直したウクライナホルブツィ 材料
 
キャベツ1(約3ポンド)
牛挽肉2ポンド
細かく刻んだ玉ねぎ3/4カップ
つぶしたにんにく3茎
炊いて冷ました米1カップ
解き卵1
小さじ1
胡椒小さじ1/4
  
ソース 
トマト(潰したものかピューレ)1,800ml缶
濃い目の牛ストック1/3カップ
濃縮トマトスープ1缶
砂糖小さじ1/2
小さじ1/4
胡椒小さじ1/4
オニオンパウダー1/4カップ
潰したにんにく2茎

*半分量で作りました。

このレシピはたくさんできるが、冷凍保存できるので、小分けにしてもよい。 キャベツから注意深くそれぞれの葉を剥きとる。 それぞれの葉の太い中央の茎を切り、大きな葉を二つに切り分ける。 小さな葉はそのままでよいが、中央の葉脈の太さによっては、それを削ってもよい。

 

時間をかけて何度か温め直したウクライナホルブツィ 具

 

大きな鉄製ボウルで、肉、米、卵、刻んだ玉ねぎ、にんにく、小さじ1の塩、小さじ1/4の胡椒を混ぜ合わせる。

 

時間をかけて何度か温め直したウクライナホルブツィ 調理前

 

手を湿らせ、具の少しの部分(大さじ3)を取り、楕円形・卵形を作るために湿った手で巻く。 キャベツの片方の端に置き、葉を巻いて、開いた側を真ん中に向かって挟み込む。

 

時間をかけて何度か温め直したウクライナホルブツィ 調理中

 

それぞれのロールを合わせ目を下にして、大きなロースト鍋かラザニア鍋に並べる。 (余った葉があれば鍋の底に敷いたり脇に詰めたりしてもよい。) ソースの具を混ぜ合わせ、ロールキャベツの上からかける。 ソースは、ロールキャベツを完全には覆わないが、ほぼ一番上まで来るようにする。 ソースが十分なければ、適切な高さになるまで水を加える。

 

フォイルでゆるく蓋をし、皿の大きさにあわせて華氏350度のオーヴンで1-1.5時間焼く。 適切な長さがわからなければ、おふくろの知恵として、ソースが30分間よく沸いていれば、できたことにする。 ソースがあまりに低くなり、焦げそうに見えたら、焦げないように少し水を足す。 それらがあらわれれば、ソースの量は急激に減って当然だ。

時間をかけて何度か温め直したウクライナホルブツィ できあがり

皿ごとに少しのソースと一緒に出す。

バリエーションとして、肉の具の中に炒めたマッシュルームを入れてもよい。

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作ってみての感想

今回は、キャベツはゆでたものと冷凍のものだけで作り、温めて、一晩寝かせ、朝もう一度温め、昼間に寝かせ、夕方にもう一度温めて食べてみました。 やはり、寝かすと味が全然違います。 じっくり調理する料理は、やはり時間をかければかけるほど美味しくなると思います。 とりあえず一晩寝かすのは必須にした方がよいかもしれません。

今回は、キャベツは干したものが準備できなかったので、ゆでたものと冷凍のものだけで作りました。 時間をかけると、やはりこの二つでも差が出ます。 ゆでたものの方が柔らかいです。 ただ、どちらが美味しいのか、というのは、好みの部類に入ると思います。 少し歯ごたえがほしければ冷凍のものを、やはりとろけるような柔らかさを、というのならばゆでたものを使うとよいと思います。 それから、再加熱は電子レンジよりもやはり鍋でしっかり温めた方が美味しいような気がします。
 

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