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具材たっぷり豪華サルマーレ

 

 
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今回もルーマニアのサルマーレです。 材料の種類も多く、手も少し込んだレシピです。

http://easteuropeanfood.about.com/od/romanianmaincourses/r/stuffed-cabbage-sarmale.htm

8人前(16個)
調理時間:3時間

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 材料
キャベツ1(約4lb)
オリーブオイル大さじ6
細かく刻んだ玉ねぎ中1
刻んだにんにく2茎
生米大さじ2+1/2
1/4c
豚ひき肉1+1/2lb
耳なしの白パン1枚
刻んだ生ディル大さじ2
タイム小さじ1
小さじ2
黒コショウ小さじ1
刻んだ赤唐辛子(好みで)小さじ1
大さじ2
ザワークラウトから搾ったジュース1c
ヴェジタ*大さじ1
黒こしょうの実10
月桂樹の葉4枚
水抜きし洗って絞ったザワークラウト3c
ベーコン6枚
生ディル(乾燥ディルを使用)6枝
(生か缶入りの)スライストマト2lb

ヴェジタとはクロアチアの調味料らしいです。 なかなか評判が良さそうなので、ぜひ試してみたかったのですが、残念ながら入手できず、ブイヨンを使いました。

 

1. キャベツから芯を取り除く。キャベツ全体を沸かした塩水で満たした大きな鍋に入れる。ふたをして約3分、葉が1枚ずつはがせるくらいに柔らかくなるまでゆでる。大体18枚の葉が必要になる。

2. 葉が触ることができるくらいまで冷めたら、皮むきナイフを使ってそれぞれの葉から厚い中央部分を全部切ることなく切り取る。残ったキャベツを刻んで脇に置く。

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 具1

 

3. 大きなフライパンで、刻んだ玉ねぎ、にんにく、米を大さじ1のオリーブオイルで炒め、よく混ぜて、玉ねぎが透明になるまで調理する。熱いお湯を入れ、沸かし、火を小さくし10分間とろとろ煮る。火を止め、ふたをし、5分間米がすべての水を吸うまで置いておく。冷ます。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 具2

 

4. 豚肉を大きなボウルに入れる。素早くパンを水につけ、余分な水をとるよう絞り、3の混合物とともに肉に加え、よく混ぜる。ディル、タイム、塩、こしょう、トウガラシ、を好みで加え、大さじ2の水を足す。完全に、しかし肉が固くならないように軽く混ぜる。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 スープ

 

5. 中くらいのボウルで、3cの水とザワークラウトのしぼり汁、ヴェジタ、黒こしょうの実、月桂樹を混ぜ、脇に置く。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 調理前

 

6. 約1/2cの具をそれぞれのキャベツの葉の上に置く。肉を包むように巻く。葉の右側を内側にめくり、それから左側をめくる。封筒のようなものができるだろう。きちんとした小さなロールができるよう再び巻く。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 調理中1

 

7. 残った大さじ2のオリーブオイルを使い、大きな蓋付きのダッチオーブンかキャセロールに膜を張る。先ほど準備した刻んだキャベツとザワークラウトを混ぜ、その底に入れる。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 調理中2

 

8. 3切れのベーコンをザワークラウトを横切っておき、ロールキャベツの層を作る。その上にまたザワークラウトとベーコンの層を作り、ロールキャベツの層を作る。一番上には残ったザワークラウトを載せる。ディルの枝をその上に広げ、残ったオリーブオイルをまぶす。5のザワークラウトのしぼり汁を上からかける。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 調理中3

 

9. オーブンを華氏375度に熱する。ダッチオーブンを強火にかけ、沸かし、中弱火に下げてふたをし、約20分とろとろ煮る。オーブンに移し1時間半調理する。それからトマトスライスを加え、蓋をしてさらに45分調理する。ふたを取ってさらに15分調理を続ける。

 

10. 出せるようになったら、月桂樹を取り除き、サルマーレをゆでたジャガイモかパスタ、もしくはママリガ(ポレンタ)を添える。

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)6 できあがり

 

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作ってみての感想

材料、特にスパイス系が色々入っていたため、今までとはかなり違った味になりました。 しばらくは、ご飯がたくさん入っていたりして、主食に近いような感じのレシピが多かったですが、これははっきりとスパイスの風味が効いており、何か他の主菜と食べたほうが味が引き立つレシピだと思います。 ちょっと手はかかりましたが、それなりの甲斐はあったレシピだと思います。
1日空けて食べてみると、スパイスはなんか落ち着いてしまい、逆にザワークラウトの酸味が強くなってしまい、いつものロールキャベツのような味になってしまい、ちょっと残念でした。せっかく水気を絞ったのに、後から結局混ぜてしまっているのがちょっとよくわからなかったです。私にとってはザワークラウトは洗ってから使うくらいがちょうどよいです。
 

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