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具だくさんスープで煮込んだサルマーレ

 

 
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今回もルーマニアのサルマーレです。 トマトピューレの使い方が今までとちょっと違います。

今回は以下のサイトを参考にしました。
http://www.grouprecipes.com/62926/stuffed-cabbage-rolls---romanian-sarmale.html

6人前(12個)
調理時間:2時間弱

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 材料
キャベツ1
合挽肉450g
トマトピューレ200g
1/2c
ベーコン130g
玉ねぎ中1
ザワークラウト150g
豚こま切れ肉100g
月桂樹2枚
ビーフストック1

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 具

 

具:牛挽き肉、豚挽き肉、トマトペースト、塩、こしょう、コメを混ぜる (塩、こしょうは味を見てからにすること。つけたキャベツはかなり塩辛いことを忘れないように。) キャベツの葉を準備するまで常温で置いておく。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 調理前1


つけたキャベツを使うのならば、味見をし、塩辛過ぎたら葉を破らないようにやさしく洗う。 生のキャベツを使うのならば、沸かした塩水で5-10分湯がく。(葉の厚さによる) 湯がいたら、それぞれの葉にスプーン1-2杯の具を入れ、注意深く包む。 ロールの大きさは個人の好みだ。南部ルーマニアでは普通とても小さく、モルダヴィアに向かって北へ行くに従って、それは本当に大きくなる。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 調理前2

 

それとは別に、フライパンでベーコンを玉ねぎと一緒にそれが透明になるまで(約2,3分)炒め、ザワークラウト、塩(これもまたザワークラウトも味見し、その塩辛さを見ること)、こしょう、こしょうの実、トマトペーストを加え、さらに3分調理し、おいておく。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 調理中1


深い鍋の底の約1/3に、上のザワークラウトを炒めた物を平らに広げる。 その上に一層にロールを並べ、その上にまたザワークラウトの層、ロールの層を繰り返す。最後の層はザワークラウトにすること。 その上に小さな豚の足肉と月桂樹を載せ、ロールを覆うように水を加える。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 調理中2

 

*豚の足肉は手に入らなかったので、細切れ肉を使い、ビーフストックでスープに味をつけた。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)3 できあがり

 

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作ってみての感想

今回のレシピは、具は肉と米だけで、更にそこにトマトピューレを入れ、野菜やベーコンはザワークラウトと共にこちらもトマトピューレを入れて炒めてロールの外で煮込むという、ちょっと今までとは違った作り方でした。 トマトの味が一つではなく、具では豚ひき肉と混じった味、外では野菜やビーフストックと混じった味となり、多様な味になって、なかなかいいかんじでした。 ザワークラウトもそのままだと個性の強すぎる味ですが、調理の仕方次第ではなかなかいい味を出してくれます。
 

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