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燻製ベーコンをまぶしたサルマーレ

 

 
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 今回もルーマニアのサルマーレです。 ザワークラウトなしなので、キャベツを少し塩漬けにしてから使いました。

今回は以下のサイトを参考にしました。
http://www.rounite.com/2008/12/22/sarmale/

6人前(12個)
調理時間:2時間30分程度

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 材料
ピクルスにしたキャベツ大1
細かく刻んだ玉ねぎ大2(大1)
豚挽き肉1kg(500g)
50g(25g)
ラード 
トマトまたは皮むきトマト缶
(出来合いのトマトソースはすすめない)
5(2)
ベーコン燻製4-5枚(2-3枚)
 
こしょう 
 

(*量が少し多めだったので、括弧内で作りました。)

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 具

 

玉ねぎを金褐色になるまでラードで炒め、肉、米、塩、こしょうとともにボウルに入れ、混ぜる。 塩分に気を付けること。ピクルスにしたキャベツはすでに塩辛く、具の中に塩が入りすぎていると、食事を台無しにしかねない。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 巻くところ

 

キャベツの葉を注意深く1枚ずつ剥きとる。破れないように注意する。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 調理前

 

キャベツの大きさに合わせて具を入れてロールを作る。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 調理中1

 

深い鍋に同心状の層にしてロールを並べる。 刻んだキャベツを乗せ、(同じように刻んだ)トマトを注ぐ。 1-2切れのベーコンをロールの間にランダムに置く。 そのベーコンは料理に特別な風味と香りを与えるだろう。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 調理中2

 

すべてのロールが鍋の中に納まるまでこれを繰り返す。 最後の層は丸ごとキャベツの葉とトマトになる。 キャベツの最後の層を軽く覆うまで水を加える。 釜にかけ、沸かし、弱火にして、少なくとも4時間調理する。 温かいうちにポレンタやサワークリームとともに出す。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)2 できあがり

 

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作ってみての感想

今回は、スープストックを使わず、ザワークラウトもなく、トマトだけで煮込むものだったので、今度こそトマトべったりになるのではないか、と恐れたのですが、何故か今回もとても食べやすいものでした。おそらく、トマトピューレやトマトジュースを使わず、ホールトマトを使ったため、トマト味が煮汁中に広がることなく、トマトの中だけに収まったためではないかと思います。後は、スープストックを入れなくても、ベーコンからかなりいい感じで風味が染み出したので、それも良かったのだろうと思います。 今回も予想以上に出来の良いレシピでした。
 

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