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顆粒グルテンで固めたサルマーレ

 

 
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今回もルーマニア風ロールキャベツのサルマーレです。 顆粒グルテンや大豆をつぶしたものを入れるという、ちょっと変わったレシピです。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.foodnetwork.co.uk/recipes/vegetarian-sarmale-romanian-cabbage-rolls-ru307958.html

6人前(12個)
調理時間:2時間

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)14 材料
キャベツ大2
白玉ねぎ5
にんじん2
225g(0.5lb)
トマトピューレ225g(9oz)
顆粒グルテン
(薄力粉を使用)
225g(0.5lb)
大豆をつぶしたもの225g(0.5lb)
ウォールナッツ115g(0.25lb)
トマトソース100g(3.5oz)
月桂樹2
サラダ油 
コショウ 
 
醤油 
ブラッグスリキッドアミノ 
スパイス 

*量が多かったので、半分量で作りました。

 

玉ねぎを4つ刻み、にんじんを一つおろす。 大さじ2のサラダ油でそれらを数分間炒める。 米を入れて10分間炒め続ける。 水を加えるが、米がくっつかないようにほんの少しだけにする。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)14 具

 

トマトピューレ、ウォールナット、そして顆粒グルテンを加える。 塩、こしょう、少量のしょうゆ、そして好みの調味料で味付けする。 1,2分熱し、火を止めて少し冷ます。

 

 

キャベツの芯を取り、沸かした塩水に5-10分つける。 キャベツの水気を取り、作業ができる程度に冷めるまで待つ。 葉から葉脈を取る。一つのキャベツから20枚は葉が取れるだろう。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)14 調理前

 

残った玉ねぎとにんじんそしてキャベツの葉を刻み、脇に置く。 少しの油でそれらを大きな鍋で炒める。 トマトソースを加え、よく混ぜる。この具の上に2.3枚の月桂樹を置く。冷ます。 それぞれのキャベツの葉の上に約大さじ1の具を載せ、巻く。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)14 調理中1

 

大きな鍋でほかの炒めた野菜の上にロールキャベツを円状に置く。 鍋の横にくっつけてはならない。 キャベツの芯か刻んだキャベツを鍋の真ん中に置き、ロールキャベツをその周りに並べる。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)14 調理中2

 

別の鍋で沸かしたお湯をロールキャベツを覆うように入れる。 好みに合わせてレモンジュースを入れれば少しの酸味が出る。 必要に応じて水を足しながら1時間半から2時間調理する。

 

 

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)14 できあがり

 

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作ってみての感想

今回は、大豆のつぶしたものを使ったり、顆粒グルテンで固めたり、とあまり経験の無いやり方が多かったレシピでした。 レシピを見た感じ、下味となるようなだしのようなものを入れないやり方だったので、昔よくやらかしてしまったようなトマトべったりな単調な味になるのでは、ととても不安でしたが、とりあえず、ものは試しだと、レシピ通りにつくってみました。 結果は、確かにトマト味がかなり強いものですが、顆粒グルテン(薄力粉)でかためた具の方も、それに負けないような味というべきか、個性を発揮していて、トマト一色という感じではありませんでした。 でもやっぱり個人的にはもうちょっとだしのようなものがあった方が良さそうな気がします。肉がだめでなければ、ベーコンとともに煮込むか、チキンコンソメで味付けするか、肉がだめならば、魚系のだしが合うのかどうかはちょっとわかりませんが、せめて野菜スープか何かにで煮た方がよいのかな、という気はします。 それでも、結構よく出来たレシピだと思うので、ぜひ一度お試しください。
 

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