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トマト味正統派サルマーレ

 

 
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今回は、再びルーマニア風ロールキャベツのサルマーレです。
なかなかこだわり深い作者のようで、いろいろうんちくが述べられていますが、かいつまんで書いておくにとどめます。

http://www.flickr.com/photos/ioja/2500789844/

6人前(12個)
調理時間:2時間半

まず最初に、ロールキャベツは誰もが好きなわけでもなく、ルーマニア起源でもない。 それはとても良いものになりうるし、またひどいものにもなりうる。 ほかの料理と同じように、それはすべてコック、材料の質、そして食べる人の味覚による。 しばらく前に私はキャベツをディル、ワサビ大根、ピクルス用の塩、いくらかのトウガラシ、そして水と一緒に樽の中に入れておいた。 間もなく、私は酸っぱくないとても良質なザワークラウトを手に入れた。 冬の間に、多くのザワークラウト料理を作ったが、ロールキャベツは仕事量が多いのでそれほど頻繁には作らなかった。 これが私のロールキャベツの作り方だ。 肉を自分で挽く。 前日準備作業:豚の肩肉か、脂肪分15%のよい切り身を買う。 それを挽き、少しのあら塩と混ぜ、冷蔵庫に一晩入れて柔らかくする。
(訳注:さすがにザワークラウトは手作りできなかったし、肉を挽くのもできなかったので、出来合いのものを使いました。)

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)11 材料
豚ひき肉1.5lb(450g)
キャベツ大1
刻んだ玉ねぎ中2(大1)
サラダ油大さじ4
3/4c
パプリカ小さじ1
1c
刻んだディル大さじ3
ベジタ大さじ1
乾燥タイム大さじ1
月桂樹3枚
トマトソース3/4c
大さじ1
肉の燻製1/3-1lb(300g)

(肉の燻製はベーコンのブロックを使いました。あとかっこ内の量で作りました。)

 

準備: 余分なでんぷんを取るために米を3回洗う。 キャベツの葉を注意深く剥ぎ取り、茎を取る。

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)11 具

 

玉ねぎを刻み、透明になるまで炒める。 米を加え、さらに4-5分時に混ぜながら調理する。 火を止める。 本物のハンガリーパプリカを混ぜる。 1-2cの水を加え、それがなくなるまでとろとろ煮る。 冷ます。 ひき肉を米と混ぜてこねる。

 

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)11 調理前

 

葉につつみ、巻いて端を止める。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)11 調理中1

 

鍋の底に、ディル、タイム、月桂樹、コショウの実を入れる。 燻製のハムコックの切り身、自家製塩漬け燻製ベーコン、塩漬け燻製豚のリブも入れる。 (もしないときには燻製の七面鳥の足肉で代用できる。) ロールキャベツを入れる。ザワークラウトの葉で蓋をする。 トマトソースと塩を加える。 それらの一番上から1インチ上まで水を加える。

 

2時間半煮る。

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)11 できあがり

 

サワークリームとともに出す。

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作ってみての感想

レシピを見た感じ、またトマトべったり味になるのでは、と不安になりましたが、作ってみたら、いわゆるロールキャベツらしい味になり、よかったと思います。 これだけ正統的なロールキャベツらしい味になったのは初めてかも知れません。 煮込むだけだったので、また具のうまみが全部しみ出してしまうのでは、という不安も感じましたが、具を作る前に挽肉だけをよくもんでおいたためか、味がしみ出すこともなく、はっきりとした味だったと思います。 ストックなどを入れることもなかったのですが、ベーコンからだしが出たためか、これも特に不満のある味ではなかったです。 とにかくなかなかよく出来たレシピでした。
 

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