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トマト煮込みサルマーレ

 

 
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ポーランドのレシピはだいたい満足いくものになったので、今回からはルーマニアのサルマーレに挑戦していきたいと思います。 ルーマニア風はザワークラウトを使うこと、そしてトマト味が特徴かな、と思っているので、私にとってはちょっと厳しくなるかもしれませんが、頑張っていきたいと思います。

今回は以下のサイトを参考にしました。
http://www.mamaliga.com/holidays/christmas/sarmale-recipe

6人前(13個)
調理時間:2時間30分程度

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)1 材料
豚挽き肉1lb
子牛か牛の挽き肉1lb
刻み玉ねぎ大1
白米1c
トマトソース(スパイス抜き)1缶
ニンニク2茎
パプリカ大さじ1
挽きたてのこしょう小さじ1
小さじ1/2
マージョラム大さじ1
ザワークラウト1lb
新鮮なディルかパセリ4-5枝
月桂樹1-2枚
サラダ油大さじ1
チキンストック6c

*量が多そうだったので、半分量で作りました。

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)1 具

 

サルマーレのレシピにカギとなる燻製ベーコンを忘れているという人がいるかもしれないが、それはあえて外したものだ。 大きな鍋で刻んだ玉ねぎとニンニクを油を約5分炒め、パプリカを入れて冷ます。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)1 巻くところ

 

これを大きなボウルに入れ、肉、米、こしょう、塩、マージョラム、ディル半分を刻んだものとよく混ぜる。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)1 調理前

 

(できることならば、熱が具合よくまんべんなくいきわたるように鉄を入れた)大きな鍋の底に、(約1インチの厚さで)ザワークラウトの層を作り、2-3枝のディルを入れ、ロールキャベツを合わせ目を下にして中心に向けて並べる。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)1 調理中


残ったロールキャベツで真ん中の空間を埋め、小さじ1の塩と胡椒をまぶして味付けし、月桂樹、3-4枝のディルを加え、残りのザワークラウトを上に乗せる。 調理中にコメが膨れ、サルマーレを全体的に押し上げるので、上をあまり盛り上げないようにする。ヘリまで1インチは残すようにする。 ロールキャベツを液体が覆うようになるまでトマトソースとチキンストックを入れる。 いったん沸かしてから弱火に変え、4時間加熱する。

 

ルーマニア風甘藍巻(サルマーレ)1 できあがり

 

サルマーレを冷蔵庫に長く入れておくほどそれがおいしくなるといわれているが、それは正しい。次の日にはまろやかになり、味もしみこむ。

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作ってみての感想

半分量で作るつもりが、トマトソースだけ1本まるまる入れてしまったので、またトマト味が強くなりすぎるかな、と心配しましたが、とてもいい具合の味で、拍子抜けするほどでした。何が成功の秘訣なのかはちょっとまだわからないのですが、1回目から結構満足のいくもので、ちょっとびっくりです。 今までの経験では、トマト風味は翌日はさらに味がべったりになってしまうという事があったので、明日どうなるのかもうちょっと見てみたいと思います。

翌日食べてみましたが、私は当日の味の方が好きです。トマト味が全体に染み渡ってしまうと、単調な感じがするからです。これは好みのためなのかもしれません。皆さんもいろいろお試しください。
 

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