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オーヴンで焼いたトマト味ゴウォンプキ

 

 
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 今回も、ポーランド風のロールキャベツ、ゴウォンプキです。 しばらくはポーランド風が続きそうです。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.whats4eats.com/meats/golabki-recipe

6人前(12個)
調理時間:2時間30分くらい

ポーランド風甘藍巻(ゴラブキ)3 材料
芯をとった緑のキャベツ1
油かバター大さじ2
刻んだ玉ねぎ1
牛挽き肉1lb
豚挽き肉1lb
仔牛挽き肉1lb
1+1/2カップ
とき卵2
タイム小さじ2
塩・こしょうお好みで
トマトソース2カップ
スープストックか水1カップ
塩・こしょうお好みで

*量が多そうだったので2/3量で作った。

1. キャベツの外側から大きな葉を注意深く剥ぎ取る。10-12枚必要となる。
2. 大きな鍋に塩水を入れ、高温で沸かす。 キャベツの葉を入れ、しおれるまで3-5分湯がく。 水切りボウルに移し、冷水でゆすいで調理が進むのを止める。 葉の後ろの太い葉脈を刈り取るか軽く叩くかして他の部分と同じ高さにする。

ポーランド風甘藍巻(ゴラブキ)3 具

 

3. オーブンを華氏300度(摂氏150℃)で予熱する。 油かバターをフライパンで中火で熱し、玉ねぎを透き通るまで、 しかし茶色に変わる前まで炒める。 大きなボウルに移し、冷ます。 挽き肉、米、卵、タイム、塩、こしょうを加え、よく混ぜる。

 

ポーランド風甘藍巻(ゴラブキ)3 調理前

 

4. キャベツの葉を葉脈の側を下にして並べ、およそ1/4カップの具を真ん中に置く。 葉の根元の方から具を巻き上げ、脇を畳み込む。卵焼きのように葉を巻き上げる。 米が調理中に膨らむので、あまりきつく巻かない。全部の葉を同じように巻く。

 

5. トマトソース、スープストックか水、塩、こしょうを一緒に混ぜる。 およそ1/4カップのソースを大きなキャセロールか焼き皿の底に敷く。 すべてのロールキャベツを合わせ目を下にして皿の中に詰めて並べる。 残りのソースをロールキャベツの上からかける。
6. 蓋をしてオーブンに入れ、1時間半から2時間焼く。 乾き切らないように、水かストックを必要に応じてさらに加える。 (米は調理中に水を吸う。)
7. 温かいうちに皿に移し、サワークリームを少しかけて供する。

ポーランド風甘藍巻(ゴラブキ)3 できあがり
 

バリエーション

豚をやめ、すべてを牛にするか、牛と仔牛を混ぜたものにする。
1/4カップのブラウンシュガーと大さじ3-4のレモンジュースをトマトソースに加えることにより、甘酸っぱい味がする。
すべての種類の肉を使う必要はないが、合挽を試してほしい。
具に好みの味付けをしてもよい。
セイヨウワサビを少し入れるとよい。
時には1つか2つのおろした人参を具に加えるのもよい。
好みに合わせてトマトソースの代わりに刻んだトマトを入れてみてもよい。 その際はもう少し水を足したほうが良い。
具かトマトソースに少しディルを加えるのもよい。

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作ってみての感想

今回もポーランド風で、非常にオーソドックスなスラブ系のロールキャベツのできあがりでした。やはりトマトソース味はオーブンで焼いたほうが私は好きです。今回はバリエーションではない正式レシピで作りましたが、トマトソースを甘酸っぱくするのと、わさびを入れるのはいつか試してみたいと思います。 味は特になにか書き加える必要もないほど正統的な味で、安心して食べられました。
 

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