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イタリア食堂 ノスタルジア

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イメージイラスト
ノスタルジア
郷愁誘う
あったか甘藍巻
看板
『ふるさとへの想い』

マンマの国の料理で、
まさにこの気持ちを体現している
レストランがあります。

イタリア食堂 ノスタルジア

シェフのふるさとは、
イタリアと同じく海に突き出た温暖な渥美半島の田原。
店へと続く階段を上れば、
懐かしさとふるさとへの想いが広がってきます。

そんなここで出されるロールキャベツは、
堅玉キャベツのとれる時期限定。
きちんといつからいつまでと決まっているわけではなく、
シェフのお眼鏡にかなったキャベツが入るときにしか出てきません。
メニューにも載っていない知る人ぞ知る特別料理なのです。

ロールキャベツ

出てきたのは、蓋付きの土鍋でぐつぐつ煮立った、
まさにできたてのロールキャベツ。
コンソメスープに半分に切ったロールキャベツを四切れ並べ、
自作のトマトソースをかけています。

トマト
もちろんトマトも当地名産の一つですので、
地元からの特選品。
これをつぶして、ニンニクやタマネギ、
そしてバジリコの葉を加えて、
オリーヴオイルでなじませたものです。

上にふられたパセリが、その色を鮮やかにひきたてます。

中身

一方中身は、豚肉とタマネギにパン粉を足し、
しっかり混ぜ合わせて
パセリとオレガノで風味を加えます。
それを生のままキャベツで巻き、
土鍋に入れたコンソメスープで
しっかり煮込むのです。

素材の味が引き立つよう、味付けは控えめ。
あつあつなので冬の寒い夜でも体がしっかり温まります。
店に入ったら、まずこれで温まるというのもよいですね。

ワイン
イタリアンらしく、
ワインがとても充実しています。
古代ローマ人は
ワインの酔い覚ましに
キャベツを食べたとのこと。
是非あわせてお楽しみください。

DJブース
音楽好きなオーナーシェフの
好みがいかんなく発揮され、
時に音楽ライヴが行われます。
実は店の奥には
DJブースまである凝りよう。

いろんな表情を見せてくれる
ノスタルジア、一訪の価値ありです。


より大きな地図で イタリア食堂 ノスタルジア を表示
外観

愛知県豊橋市花園町74
テントビル2F西側店舗
TEL 0532-39-5700

営業時間は、
ラ ン チ 11:30 - 15:00(Lo14:00)
ディナー 17:30 - 24:00(Lo23:00)
月曜はランチはお休みです。
なお、ロールキャベツが食べられるのは
ディナーのみです。

市電の新川駅からが便利です。

 


 

キャベツはここから来ています

オーナーシェフの秘めたる誇りは、
田原にある実家の家庭菜園で
輝く太陽をいっぱいに浴びて育った
新鮮野菜をできる限り使って
ふるさとへの想いを届けるということ。
すべてを供給できるわけではないですが、
その菜園では無農薬にこだわっているそうです。
足りない部分も顔見知りの農家から入れており、
彼が自信を持ってお届けできる
地元食材ばかりです。
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外葉の穴に、逆に安心させられます。
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ハーブもこちらの菜園で作られています。

 

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