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農業王国、東三河

 

 
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ご存知ですか?

東三河地域は、知る人ぞ知る大農業生産地なのです。温暖な気候と、豊川用水による水利を十二分に生かし、野菜や畜産が盛んに行われています。特 に、大葉、トマト、ウズラの卵などが有名です。大葉やウズラの卵は圧倒的に全国一位の産出額、トマトも上位に食い込んでいます。数字上だけのことではな く、「次郎柿」という歯ごたえのある柿の大産地であり、同じく「愛秋豊」と言う果重350グラムもある巨大な柿は豊橋で発見されたものです。「巨峰」とい うぶどうの、種をなくす技術を開発したのもこの地域であり、「サワーキャベツ」という春キャベツの呼び名を作り出したのも同じくこの地域です。先の尖った 「ファーストトマト」も一説によると豊橋で試作させたのが初めてだとも言われていますし、日本で初めて「サニーレタス」を商品化したのも豊橋の人です。他 にもさまざまなものが生産されていますが、ここでは書ききれません。

その中で、ここで特に取り上げたいものはキャベツです。この地域のキャベツ生産量は全国一位(平成18年の統計で県別のトップが愛知県であり、そ のうち9割がこの地域であるということから推定)。この地域は温暖で真冬でも栽培ができるという恵まれた気候にあったため、他の作物との輪作という形で冬 にはキャベツを作るというサイクルができ、そのため、冬キャベツの生産では圧倒的なシェアを占めることとなったのです。

そう、冬キャベツを味わうのならば、この地域が一番なのです。

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