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小ぶりな創作甘藍巻

 

 
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今回は、久々に創作ロールキャベツに挑戦してみました。 和風の料理の中で、主役ではなく、ほかの料理と一緒に出てもそれほど目立ちすぎないようなものをイメージして作りました。

20人前(43個:丸形18個、細長型25個)
調理時間:2時間

 

小ぶりな和風ロールキャベツ 材料
 
キャベツ1つ
魚のすり身600g
にんじん中1
ピーマン1袋(100g)
椎茸40g
糸こんにゃく1袋(170g)
1
砂糖小さじ1
みりん大さじ1
醤油大さじ1
日本酒小さじ1
小さじ1/2

 

煮汁 
だし(鰹と昆布)2カップ
みりん大さじ2
醤油大さじ1
日本酒大さじ1

 

小ぶりな和風ロールキャベツ 具

 

にんじん、ピーマン、椎茸をみじん切りにする。 糸こんにゃくを細かく切る。 魚のすり身と上で切ったもの、そして卵をよく混ぜる。

 

 

小ぶりな和風ロールキャベツ 調理前

 

キャベツの葉を、大きさに応じて半分から1/4位に切る。 大さじ軽く1程度をキャベツの葉にくるむ。 (あまり大きくしすぎないよう気をつけた。)

 

小ぶりな和風ロールキャベツ 調理中

 

煮汁を煮立て、ロールキャベツを並べ、弱火で30分程度煮る。

 

煮汁にとろみをつけてロールキャベツにかけ、木の芽などを添えて出す。

小ぶりな和風ロールキャベツ できあがり

 

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作ってみての感想

今回は、久しぶりに自作レシピを作ってみました。 いつも作っているような主食級のロールキャベツではなく、和風料理の一品として出てくるようなものを作れないか、と思い作ってみました。 いろんな意味で試作品だったので、考えるべきことはたくさんありました。 一番気になったのは、魚のすり身が少し生臭かったことです。 これは、ショウガのような香辛料でにおいを消すなどの処理が必要でしょう。 後は、キャベツで小さくくるむのは、もう少し練習しないと難しいと感じました。 葉っぱの切り方や、具を入れる量など、もう少し工夫が必要です。 外の葉をあえて使わず、中の葉だけ使うのも、具の中に入れた野菜の色を見ることができていいかもしれません。 煮汁等ももう少しいろいろ工夫が必要な気がします。 試作第一号にしてはまあよかったのではないかと思います。 翌日以降に、ショウガを入れたりしたら、生臭さはだいぶとれました。その代わりに椎茸の風味が前面に出てきてしまい、それもちょっと気になりました。木の芽など、香りの強いものと一緒に食べれば気にならないと思います。 また間を置いて試してみたいと思います。
 

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