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ベーコンで煮込んだこだわりハンガリー風ロールキャベツ

 

 
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今回もハンガリー風ロールキャベツです。 今回は、久しぶりにベーコンを入れたレシピです。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.bigoven.com/recipe/163455/Hungarian-Cabbage-Rolls

6人前(12個)
調理時間:4時間

 

ハンガリー風ロールキャベツ13 材料

ハンガリー風ロールキャベツ13 米
脂っぽい豚ひき肉2 1/4lb
小さじ1
(必要に応じて)
角切り燻製ベーコンか、
細かく刻んだ脂の乗った燻製ハム
1/2c
生卵1
つぶした米1/2c
黒胡椒小さじ1
キャベツ
(つけたものでもよい)
大1
粉末甘パプリカ大さじ1
粉末辛パプリカ小さじ1 1/2
ザワークラウト3 1/3lb
刻んだ/おろした玉ねぎ または
にんにく球根まるごと
1/2c
2
月桂樹4枚
黒コショウの実一握り(好みで)
 
パプリカ3(好みでそれ以上)

 

ソース大さじ1
粉末甘パプリカ 
ガチョウ(ベスト!)か豚の脂肪1c
小麦粉1/2c
サワークリーム1c

*全体的に半分量で作りました。

 

ハンガリー風ロールキャベツ13 具

 

キャベツ以外の具材(肉、スパイス、米)をすべて混ぜ合わせる。 手でよく混ぜる。乾いていたり、好みに応じて、さらに卵を加えてもよい。 パプリカの味をチェックしてもよい(もし生キャベツを使っていたら、具に小さじ1の塩を加える)

 

 

パック詰めの漬けたキャベツにしろ、大きなキャベツから芯を取り除いたものにしろ、大きな鍋に少しの塩とたっぷりの水を入れ、葉が柔らかくなるまでゆでる。 キャベツからゆであがった葉をはがす。それらは柔らかくて柔軟でなければならない。 茎がまだ固ければ、切り取ってもよい。

ハンガリー風ロールキャベツ13 調理前

 

約1/2cの具をそれぞれの葉に乗せ、脇をたたみながら葉をまく。

 

ザワークラウトをゆすがない。大きな鍋の底にベーコンを並べる。 脂肪が肉から落ちるまで、数分間ストーヴにかける。 火からおろす。

ハンガリー風ロールキャベツ13 調理中

 

(好みに応じて)ザワークラウトの半分と玉ねぎ/にんにくをすべて加える。 ロールキャベツを鍋にすべてが入るまで並べたり積み重ねたりする。 積み重ねたロールキャベツの上に残りのザワークラウトを載せる。 それを覆うように水を注ぐ。 これは純水でもよいし、燻製ハムやほかの燻製肉を調理した時のものでもよい(ベスト!)

 

上に、コショウの実、丸ごとのパプリカ、そして月桂樹をまぶす。 鍋にふたをし、弱火で少なくとも3-4時間調理する。かき混ぜない。 調理しすぎないようしっかりとみておく。 ロールキャベツが柔らかくなったら、大きな丸ごとのパプリカと月桂樹を取り除く。 (コショウの実は残しておいてもよい)ロールキャベツを鍋から出し、脇に置く。

ハンガリー風ロールキャベツ13 ソース

 

豚かガチョウの脂肪を溶かした鍋に、小麦粉を入れ、絶え間なく混ぜながら混ぜ物が軽く茶色に変わるまで調理する。 色がついたら、粉末パプリカを加え、この混ぜ物をからの鍋でキャベツの混ぜ物とあわせる。

 

しっかりと混ぜ、ロールキャベツを再び入れる。 この混合物は、今、食べたり、一部を凍らせたりできる。 出すときに、温かいロールキャベツにサワークリームを塗るとよい。 ジャガイモやパンと一緒に出す。

ハンガリー風ロールキャベツ13 できあがり

 

ロールキャベツはトマトを使っていない。 赤い色はハンガリーパプリカからだ。 その粉末の色は、その強さによって、オレンジから濃い赤まで多様だ。 トマトを入れなくてもこの粉によってたくさんの色を足すことができる。 ハンガリー直輸の”Kotanyi”を見るとよい。 (*訳注:色を変えるにはパプリカで調整するとよいようです。)

ハンガリー風ロールキャベツ13 できあがり2

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作ってみての感想

今回は、材料を見てもわかるように、かなりこだわりのレシピでした。 まず、具に炒めたタマネギを入れなかったのはたぶん初めてだと思います。 (レシピではタマネギ自体入れないことになっていましたが、いつのも癖で生の刻んだタマネギを入れてしまいました。) そして米はつぶすよう指示が出ていたので、ミキサーで粉々にしました。 後はソースも別の鍋で調理し、トマトを入れずにベーコンでだしを取りました。 いろいろ手をかけただけあって、とてもよいできだったと思います。 今までで3本の指に入るできではないかと思います。 ザワークラウトをゆすがずに入れたのに、独特の酸味が全然感じられなかったのも不思議です。 繰り返しになりますが、よいできだと思います。
 

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