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シナモン入りのラハノドルマデス

 

 
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今回は、牛肉の具にシナモンを少し入れたラハノドルマテスです。

以下のサイトを参考にしました。
http://greek.food.com/recipe/lahanodolmades-greek-stuffed-cabbage-371512

11個
調理時間:2時間
シナモン入りのラハノドルマデス 材料

キャベツ中2
オリーヴオイル大さじ2
刻んだ玉ねぎ大2(中2)
挽肉(牛またはラム)1lb(390g)
にんにく1茎
シナモン小さじ1/8
塩とおろした黒胡椒 
トマトペースト大さじ2
未調理米1/3カップ(1/4カップ)
トマトソース1+1/2カップ(自家製が良い)
牛ストック1/2カップ
炒めたパインナッツ1/4カップ
バター大さじ1

 

ギリシャ風レモンソース
たまご3
生レモンジュース 大さじ2+1/2
温かいチキンストック1+1/2カップ
コーンスターチ 


注意深く外側のキャベツの葉をはがす。

大きな鍋でお湯を沸かす。
キャベツの葉を入れ、柔らかくなるまで約5分ゆでる。
水気を取り軽く冷ます。

ナイフで真ん中の葉脈を削る。葉を切らないよう注意する。
それぞれの葉を半分に切り、脇に置く。

 

シナモン入りのラハノドルマデス 具 大きなフライパンでオリーヴオイルを中弱火で熱する。
玉ねぎを加え、ふたをし、柔らかくなるまで約10分調理する。
火を中強火に上げ、ひき肉を加え、フォークで混ぜて焦げ目をつける。
にんにくとシナモンを加え、良く混ぜる。
味見をして塩コショウで味を調える。
大さじ1のトマトペーストを混ぜ、米、トマトソース1/2カップ、そして牛ストックを加える。
強火にし、混合物を沸かす。
弱火に下げ、ふたをし、米が半炊きになるまで5-7分とろとろ調理する。
火を止め、パインナッツを混ぜる。軽く冷ます。

 

シナモン入りのラハノドルマデス 調理前 鍋に油を塗って準備する。
大さじ1の具をそれぞれのキャベツの葉の端近くに置き、小さな包みを作るように端をたたみこみ、巻き上げる。
鍋の中に固くつめて2層に並べる。
 

 

シナモン入りのラハノドルマデス 調理中 オーヴンを350度に予熱する。
1カップのトマトソースを残った大さじ1のトマトペーストと小さなボウルの中で混ぜ合わせる。
キャベツの上に注ぎ、キャベツを覆うために必要に応じてさらにトマトソースを加える。
バターをふりかけ。鍋にふたをし、強火にかけて沸かす。
オーヴンにかけ、柔らかくなるまで約1時間焼く。

レモンスライスを上に並べるか、別にギリシャレモンソースをかける。

 


ギリシャ風レモンソース
ボウルで卵を濃くなりレモン色がつくまで解く。
徐々にレモンジュースの中で解く。
温かいだしを時折大さじ一加え、絶え間なく解く。
小さなソース鍋に移し、弱火にかけて調理し、ソースが濃くなるまで絶え間なく混ぜる。
すぐに出す。

シナモン入りのラハノドルマデス できあがり

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作ってみての感想

今回は、具を牛肉にして、シナモンを少し入れたレシピでした。
シナモンは小さじ1/8で、ほんの少しだったのですが、やはり香りはとても効いていました。
牛肉の臭みを消すのにはとてもよかったと思います。

今回は、一番特徴的なのはシナモンを使ったことですが、調理法自体もトマト味でオーヴンで煮込むというとてもスラヴ的な作り方で、ギリシャ風のレシピとしては変わっていたと思います。
オーヴンは家庭用しかないので、いつものように普通にコンロで調理しました。
ちょっと個性的なレシピで、楽しんで食べることができました。

 

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