現在地

合挽肉を炒めて包んだラハノドルマデス

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterボタン

 

このレシピの平均評価: 
0
まだ投票はありません
(下のコメント欄からご投票ください。)

今回は、具を先に炒めてから包んだラハノドルマテスです。

以下のサイトを参考にしました。
http://realgreekrecipes.blogspot.jp/2008/02/stuffed-cabbage-leaves-lahanodolmades.html

12個
調理時間:1時間30分
合挽肉を炒めて包んだラハノドルマデス 材料

柔らかい葉のキャベツ1
赤玉ねぎ2(1)
豚挽肉・牛挽肉各1/4kg(合挽300g使用)
リゾットライス1/4kg(100g)
パセリ1束
味付け用塩コショウ 

 

アヴゴレモノソース用
たまご2
レモン汁大さじ3
オリーヴオイルスプーン3杯
味付け用塩コショウ 
(コーンスターチ) 


キャベツの中心に鋭いナイフで切りこみ、芯を取り除いて捨てる。
大きな重い鍋で、塩水でキャベツを5分間ゆでる。
キャベツを取り出した後で、葉を一度とり、大きな皿に平らに置く。
葉をはがすのが難しければ、キャベツをお湯に再びつけ、はがせるようにする。
葉は浸す必要があるが、依然としてかなり固くなければならないことに注意する。
葉を冷ます。お湯は捨てない。あとから使う必要がある。

具を準備する

合挽肉を炒めて包んだラハノドルマデス 具 玉ねぎをオリーヴオイルで軽く炒める。鍋に米と挽肉を入れる。
3-4分炒め、それからミント、パセリ、ディルを加える。
塩コショウを加える。それから火を止める。


ロールキャベツを作る

合挽肉を炒めて包んだラハノドルマデス 調理前 大きなキャベツの葉を半分に切り、葉柄を取り除く。
スプーン1杯の具をそれぞれの葉の真ん中に置き、小さな長方形の「包み」を作るように葉をたたむ。
小さなキャベツの葉では半分に切る必要はなく、全部を使う。

 

合挽肉を炒めて包んだラハノドルマデス 調理中 浅い鍋の底を覆うために十分な量のキャベツの葉を置く。
キャベツの葉の上にロールキャベツを隣り合うよう並べる。
合わせ目が下に行くよう確かめる。
ひとつの層がいっぱいになったら、次の層を始める。
1層目の並びの間の上に2層目のロールキャベツを置く。
必要ならば3層目も作る。最後にそれらをゆでたキャベツの葉で覆う。
ロールキャベツにキャベツのゆで汁を十分にそそぐ。
鍋の上に重い皿を置き、沸かしてから45分間とろ火にかける。
 

アヴゴレモノソースを作る
ボウルで卵を解き、細かくふわふわするように泡立てる。
数分間泡立て、ゆっくりとレモンジュースを加え、泡立てる。
このソース作りで重要な点は、卵を泡立てたものと温かいソースを混ぜるときに卵を凝固させないことだ。
だから、そうするために、ソースを1カップとり、それをたまごを混ぜた物に素早く混ぜるようにする。
それから泡立て続け、それを2回繰り返す。
卵を解いたものが3カップのソースとすべて混ざったように見えたら、それをロールキャベツに加える。

 

合挽肉を炒めて包んだラハノドルマデス できあがり

-------------------------------------------------

作ってみての感想

今回は、具を合挽にしただけで、作り方は前回と同じレシピでした。
やはり個人的には牛だけよりも合挽の方が食べやすいです。

あと、何も工夫しないのもいやなので、前回は使わなかったコーンスターチを使ってみてどう変わるのかを比較してみました。
アヴゴレモノは、コースターチを入れて固めた方がレモンの酸味が引き立ちます。
ただ、コーンスターチは熱を加えないと固まらないので、たまごがちょっと変わってしまうのかな、との不安はあります。
シャビシャビのものよりも見た目も引き立つので、固めた方がよいのではないかと感じました。

次回は、だしを加える前にだしにコーンスターチを入れてとろみをつけ、それをたまごにかける、という感じでやってみようと思いました。
やはりギリシャ風はアヴゴレモノが命ですので、ここをいろいろ工夫しておいしくしたいと思います。

 

-------------------------------------------------------------

スポンサードリンク

Custom Search

メルマガ登録

ウェブサイトに先駆けてレシピなどを
ご紹介するメルマガも
併せてお楽しみください。
(毎週土曜日発行予定)


読者購読規約

powered by まぐまぐ!

Facebookはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。