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具を炒めて包んだラハノドルマデス

 

 
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今回は、具を先に炒めてから包んだラハノドルマテスです。

以下のサイトを参考にしました。
http://kouzounaskitchen.com/2013/03/12/greek-stuffed-cabbage-leaves-lahanodolmades-recipe/

12個
調理時間:1時間30分
具を炒めて包んだラハノドルマデス 材料

柔らかい葉のキャベツ1
白玉ねぎ1
牛挽肉1カップ
1/4カップ
パセリ一房
味付け用塩コショウ 
  
刻んだディル1/4カップ
刻んだミント1/4カップ

 

アヴゴレモノソース
たまご2
レモン1
オリーヴオイルスプーン3杯
  
味付け用塩コショウ 


キャベツの中心に鋭いナイフで切りこみ、芯を取り除いて捨てる。
大きな重い鍋で、塩水でキャベツを5分間ゆでる。
キャベツを取り出した後で、葉を一度とり、大きな皿に平らに置く。
葉をはがすのが難しければ、キャベツをお湯に再びつけ、はがせるようにする。
葉は浸す必要があるが、依然としてかなり固くなければならないことに注意する。
葉を冷ます。お湯は捨てない。あとから使う必要がある。

 

具を炒めて包んだラハノドルマデス 具 具を準備する
玉ねぎをオリーヴオイルで軽く炒める。鍋に米と挽肉を入れる。
3-4分炒め、それからミント、パセリ、ディルを加える。
塩コショウを加える。それから火を止める。

 

具を炒めて包んだラハノドルマデス 調理前 ロールキャベツを作る
大きなキャベツの葉を半分に切り、葉柄を取り除く。
スプーン1杯の具をそれぞれの葉の真ん中に置き、小さな長方形の「包み」を作るように葉をたたむ。

 

具を炒めて包んだラハノドルマデス 調理中 小さなキャベツの葉では半分に切る必要はなく、全部を使う。
浅い鍋の底を覆うために十分な量のキャベツの葉を置く。
キャベツの葉の上にロールキャベツを隣り合うよう並べる。
合わせ目が下に行くよう確かめる。
ひとつの層がいっぱいになったら、次の層を始める。
1層目の並びの間の上に2層目のロールキャベツを置く。
必要ならば3層目も作る。最後にそれらをゆでたキャベツの葉で覆う。
ロールキャベツにキャベツのゆで汁を十分にそそぐ。
鍋の上に重い皿を置き、沸かしてから45分間とろ火にかける。

アヴゴレモノソースを作る
ボウルで卵を解き、細かくふわふわするように泡立てる。
数分間泡立て、ゆっくりとレモンジュースを加え、泡立てる。
このソース作りで重要な点は、卵を泡立てたものと温かいソースを混ぜるときに卵を凝固させないことだ。
だから、そうするために、ソースを1カップとり、それをたまごを混ぜた物に素早く混ぜるようにする。
それから泡立て続け、それを2回繰り返す。
卵を解いたものが3カップのソースとすべて混ざったように見えたら、それをロールキャベツに加える。

 

具を炒めて包んだラハノドルマデス できあがり


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作ってみての感想

今回は、具を先に炒めてから包んだレシピでした。
先に炒めた方が味はしっかりします。
しかし、肉が牛だったので、ちょっと独特の臭みが出たかな、という気がします。
これぐらいににおいが出た方がハーブとの相性はいいのかな、とも思いますが、日本人の口にはちょっと合わないかな、とも思いました。

後は今回はアヴゴレモノにコーンスターチを入れなかったのでソースと言うよりもスープっぽくなってしまいました。

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