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アヴゴレモノをしっかりなじませたラハノドルマデス

 

 
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今回は、アヴゴレモノを鍋の中で時間をかけてなじませたラハノドルマテスです。
以下のサイトを参考にしました。
http://kopiaste.org/2013/02/lahanodolmades-me-avgolemono-stuffed-cabbage-leaves/

12個
調理時間:1時間30分
アヴゴレモノをしっかりなじませたラハノドルマデス 材料

キャベツ大(約2kg)
豚か子牛(または両方)の挽肉1kg
米(短粒米が良い)1/2カップ
細かく刻んだ赤たまねぎ大1
細かく刻んだ緑たまねぎ1
細かく刻んだパセリ1/2カップ
細かく刻んだディル1/2カップ
カフカリスラやマイロニアのようなハーブ(好みで)1/2カップ(フェンネルで代用可)
エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル1/2カップ
塩胡椒 
水かチキンストック 

 

アヴゴレモノソース
卵の黄身3
レモンジュース1/4カップ
トウモロコシ粉大さじ2
だし1カップ

 
大きな鍋で塩水を沸かす。
キャベツの芯を注意深くとり、中心にフォークを刺し、外側の葉が柔らかくなるまでキャベツをゆでる。
できるだけ多くの葉をとり、さらに葉が取れるまで続ける。

アヴゴレモノをしっかりなじませたラハノドルマデス 具 ボウルの中にひき肉、米、玉ねぎ、パセリ、ハーブ、塩コショウと油を半分入れ、良く混ぜる。

もし葉がとても大きければ、だいたい4インチ四方に切り、固い芯を取り除く。
スプーン1杯のひき肉を置く(具の量は葉の大きさ次第)。

 

アヴゴレモノをしっかりなじませたラハノドルマデス 調理前 左の端をきちんとたたみ、それから右の端、そして丸める。
葉巻型に巻き上げる(米は調理すると膨らむのであまりきつくたたみすぎない)。
残りの葉と具についても繰り返し、それぞれの脇をたたみ、丸める。

 

アヴゴレモノをしっかりなじませたラハノドルマデス 調理中 鍋の中に、端から中心に向けてきちんと並べる。2層目、3層目を上に積み上げてもよい。
それから(鍋と同じ大きさの)皿で蓋をする。
これにより、ラハノドルマテスは調理中に広がらないようになる。

残りのオリーヴオイルと水(またはストック)を、ちょうど皿を覆うように加え、沸騰したら火を弱め45分間調理する。
 

 

アヴゴレモノのために1カップを残してほとんどのだしを抜く。

しばらく冷まし、アヴゴレモノソースを注ぐ。

アヴゴレモノは濃くするのに時間が必要だ。
だから、作った後に少なくとも30分置いておいた方が良い。

アヴゴレモノをしっかりなじませたラハノドルマデス できあがり


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作ってみての感想

今回は、作り方にはそれほど特徴はないですが、アヴゴレモノのソースをかけてからしばらくロールキャベツとなじませるようにしました。
結論的には、この方が食べやすいような気がしました。
この時期なので、少し冷めてから食べる方がおいしく食べられたせいかもしれません。

ロールキャベツが冷めたことや、ソースがなじんだことで、いつもよりも食べやすかったような気がします。
ただ、この時期なので、火を通さずに長期間おいておくのは心配です。
冷蔵庫等で保存して、冷たくして食べるのが良いかもしれません。

 

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