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トマトとサフラン風味のコザニ式ラハノドルマデス

 

 
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今回は、ギリシャのレシピではありますが、いつものように卵レモンソースをかけるのではなく、ギリシャならでは、ということでサフランを入れたものにしました。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.kalofagas.ca/kozani-style-cabbage-rolls-with-tomato-saffron/

35個
調理時間:2時間30分
トマトとサフラン風味のコザニ式ラハノドルマデス 材料

キャベツ大1
オリーヴオイル1/2カップ
角切り玉ねぎ中6(大4)
細切れにんにく3茎
トマトペースト大さじ山盛り1
刻んだ生パセリ 1カップ
赤身牛挽肉1lb
赤身豚挽肉1lb(まとめて合挽900g)
細かく刻んだハム1lb(400g)
乾燥オレガノ小さじ1
サフラン一つまみ
長粒米2カップ
小さじ2-3
挽いた胡椒小さじ1+1/2
角切りトマト796ml缶ひとつ


大きな鍋で、少し塩を入れたお湯を沸かす。
その間にキャベツの外葉をとり、固い茎の部分もとる。
それを洗い、お湯の中で10分間ゆでる。
大きなフォークを使って、注意深くキャベツを取り出す。
トングを使って、注意深く葉を1枚づつはがす。
すべての葉が取れるまでこれを繰り返す。

トマトとサフラン風味のコザニ式ラハノドルマデス 具 大きなソース鍋を中強火で熱し、オリーヴオイル、玉ねぎ、にんにくを入れる。
玉ねぎが柔らかくなるまで約10分とろ火にかける。
トマトペーストを加え、2-3分混ぜ合わせ、それからパセリとオレガノを加え、混ぜて火から外す。

牛挽肉、豚挽肉、ハム、米、サフランを加え、木のスプーンでよく混ぜる。
小さじ2の塩と小さじ1の胡椒を加え、良く混ぜる。
小さな肉団子を作り、炒めて味見をする。塩コショウで味を調える。

 

トマトとサフラン風味のコザニ式ラハノドルマデス 調理前 キャベツの葉をとり、大さじ2の具を葉の底近くに置く。
葉の脇をたたみ、細長い形になるよう葉を巻き上げる。
(調理中に米が膨らみ、葉がはぜてしまうかもしれないので、きつく巻きすぎない。)

余ったキャベツの葉を何枚か鍋の底に敷き、ロールキャベツを環状に並べる。

余った葉をロールキャベツの上に置き、さらにロールキャベツが型崩れしないように重い皿をその上に置いてもよい。

 

トマトとサフラン風味のコザニ式ラハノドルマデス 調理中 角切りトマトをくわえ、熱い鶏(または野菜)ストックを3カップ(キャベツの上1インチ覆うのに十分な量)注ぎ、ふたをして、華氏350℃に予熱したオーヴンに90分間入れる。

オーヴンから出し、米が炊けたがどうか確かめるためにロールキャベツを味見する。
味を調える。ソースを口当たり良くしたければ、鍋を注意深く傾け、ソースを取り出してブレンダーで裏ごしして鍋に戻す。

ロールキャベツはすぐに食べるか、後から食べるときにはただ温め直せばよい。
ワインと一緒に出す。

トマトとサフラン風味のコザニ式ラハノドルマデス できあがり

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作ってみての感想

今回は、ギリシャレシピですが、いつもとはちょっと趣向の違ったトマト煮込みでした。
年末と言うことでちょっと高級食材のサフランを入れたところが特徴だったのですが、これだけの量にひとつまみのサフランではほとんど入っていないも同然で、あまり影響はなかった感じです。
せっかく入れたのだからもう少し色なり味なりを楽しみたかったのですが、ちょっと残念な感じになってしまいました。
久しぶりのトマト風味で、それはそれで良かったと思いますが、ちょっと期待はずれだったという意味です。

来週は、もう少しサフランを活かせるような形で工夫して作ってみたいです。

ちなみに、コザニというのはギリシャにあるサフランが取れる地方の名前です。
 

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