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ハーブ多めのラハノドルマデス

 

 
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今回は、ディルとパセリをたっぷり入れたギリシャのラハノドルマデスです。

以下のサイトを参考にしました。
http://ellysaysopa.com/2008/03/02/lahanodolmades-stuffed-cabbage-with-avgolemono/

16個
調理時間:1時間30分
ハーブ多めのラハノドルマデス 材料

キャベツ1
牛挽肉1lb(300g)
白米1/2カップ(1/4カップ)
とき卵1
細かく刻んだ玉ねぎ小1
生ディル味付けのためだが、けちけちしない
生パセリ同じく味付けのためだが、けちけちしない
小さじ1
おろした胡椒味付け
鳥ストックか水 2-2.5カップ(混ぜた物でもよい)

 

アヴゴレモノ
とき卵 3
生レモンジュース1/2カップ
コーンスターチ大さじ1


大きな鍋で塩を加えた水を沸かす。
その間に、キャベツのもっとも外側の葉を剥いてはがし、それから片手でキャベツを固定して、皮むきか万能ナイフを使ってキャベツの芯の周りに切れ目を入れる。
ナイフの先を使って芯を取り出す(キャベツには穴が開く)。
それからキャベツをお湯の中に入れ、葉が柔らかくなるまで約10-12分ゆでる。
キャベツの葉を1枚ずつ注意深く剥がし、準備する。
大きい時には半分にしてもよい。

鍋かダッチオーヴンの底に野菜の層を作る。
それには、残りのキャベツの葉、玉ねぎ、レモンの薄切りを使えばよい。
 

ハーブ多めのラハノドルマデス 具 挽肉、米、とき卵、玉ねぎ、ディル、塩コショウが混ざり合うまで軽く混ぜる。
作業台にキャベツの葉を広げ、大さじ1かそこらの具を葉の端に置く。
葉のわきを止め、巻き上げる。

 

ハーブ多めのラハノドルマデス 調理前 巻き上げたロールキャベツを合わせ目を下にして野菜の層の上に置く。
残りのキャベツも同じようにする。
層がいっぱいになったら次の層に移る。
 

 

ハーブ多めのラハノドルマデス 調理中 全部のロールを作り終えた後に、水かストックを鍋の中に入れる。
ロールキャベツは完全に沈んではならないが、汁が脇から上がってくるのを見ることができなければならない。
調理中にロールが開かないように上に逆向きの皿をのせて圧力をかける。
ストックを沸かして蓋をし、約60-75分間弱火からとろ火に弱めてキャベツがとても柔らかくなるまで調理する。
 

 

アヴゴレモノを作るために、卵とレモンジュースを混ぜ合わせ、スラリーを作るためにコーンスターチを加える。
ロールキャベツの鍋からいくらかの出汁をとり(扱いやすいようにロールキャベツを全部取り出してからやってもよく、またレモンスライスのような食べたくないものを取り出してもよい)。
卵とレモンを混ぜた物を混ぜ続けながらそれをゆっくりと加える。
それからアヴゴレモノを再び混ぜ続けながら鍋に入れる。
塩コショウで味付けする。

ハーブ多めのラハノドルマデス できあがり


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作ってみての感想

今回もギリシャ風なので、アヴゴレモノ(たまごレモン)ソースをかけるレシピでした。
ディルとパセリをかなりたっぷり入れたつもりだったのですが、それほどの効果は感じられませんでした。
ディルは乾燥ものを使ったためかもしれません。
後はレモンの酸味がよく効いていたのもあったかもしれません。
アヴゴレモノはレモンの酸味が強くて他の味を消してしまうので、ちょっと調理方法に工夫が必要かもしれません。

 

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