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和風だしで煮込んだラハノドルマデス

 

 
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今回は、先週のレシピにインスピレーションを得て、
ギリシャのレシピですが、和風だしで煮込んでみました。。

以下のサイトを参考にしましたが、和風だしの部分はオリジナルです。
https://www.sintagespareas.gr/sintages/greek-stuffed-cabbage-leaves-lahanodolmades.html

12個
調理時間:1時間30分
和風だしで煮込んだラハノドルマデス 材料

キャベツ中1
合挽肉(豚)500g(380g)
リゾット米200ml
刻んだねぎ2
刻んだ玉ねぎ1
細かく刻んだパセリ 
細かく刻んだディル 
オリーヴオイル 
 
胡椒 
2
レモン1
コーンスターチ(お好みで)大さじ1
  
(和風だし) 
(ゆず) 


1)鍋に2/3入れた水の中にキャベツを入れ、葉が柔らかくなり開き始めるまで中火でゆでる。

和風だしで煮込んだラハノドルマデス 具 2)挽肉、ネギ、玉ねぎ、米、パセリ、ディルを大きなボウルの中で混ぜ、オリーヴオイルを一はね加え、塩コショウで味を調える。

 

和風だしで煮込んだラハノドルマデス  調理前 3)キャベツの葉を並べる。だいたい大さじ1の具を葉の下の方に置く。
 ひと巻きし、脇を内側にたたみ、小さな包みを作るようにする。
 ロールキャベツを巻き上げる。

 

和風だしで煮込んだラハノドルマデス 調理中 4)大きな鍋の底に、何枚かの葉を覆うように並べる。
 それからその上に全部のロールキャベツを環状に並べる。
 必要ならば、2層目も作る。水を少し注ぎ、オリーヴオイルを一振りし、塩コショウで味付けする。
 普通の鍋ならば、皿を1枚逆にしてロールキャベツにかぶせ、調理中に型崩れしないようにする。
 圧力鍋ならばそうする必要はない。

 

和風だしで煮込んだラハノドルマデス ソース 5)ロールキャベツが出来上がったら、二つの卵を泡立て一つ分のレモンジュースと混ぜて、アヴゴレモノソースを作る。
 濃い目が好みならば、コーンスターチを大さじ1加える。

6)アヴゴレモノソースを泡立てている間に、ロールキャベツの鍋からだしを1杯とって加える。
 これにより、卵は凝固しなくなる。
 このソースをロールキャベツにかける。
 鍋の取っ手を握り、ソースがロールキャベツ全体にいきわたるようにやさしくゆする。

 

和風だしで煮込んだラハノドルマデス できあがり

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作ってみての感想

今回は、ギリシャレシピを和風だしで煮込んでみました。
先週のレシピが、ソースに和風だしを加えるもので、ちょっと和風だしを生かし切っていないような気がしたので、今回は和風だしで煮込んでみました。
味としては、やはりさっぱり目にはなったかな、と思います。
醤油を入れようかどうか考えたのですが、今回は入れなかったので、そのせいもあったかと思います。
レモンも控えめにしたために、ちょっと物足りない感じがしたので、ゆずをかけたら、レモンよりも和風な感じになって良かったです。
これくらいのさっぱり味ならば、具の中にゆずの皮を入れてみても良かったかもしれません。
またいつか挑戦してみたいと思います。

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