現在地

スパイスをいろいろ入れたラハノドルマデス

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterボタン

 

このレシピの平均評価: 
0
まだ投票はありません
(下のコメント欄からご投票ください。)

今回は、スパイスをいろいろ入れたギリシャのロールキャベツラハノドルマテスです。

以下のサイトを参考にしました。
http://greekfood.about.com/od/stuffedvegetables/r/Stuffed-Cabbage-Rolls-Lahanodolmathes-Lahanodolmades.htm

16個
調理時間:2時間

ラハノドルマテスは、慣習的にアヴゴレモノ(たまごレモン)ソースと共に作られる伝統的なギリシャ料理だ。
このレシピは美味しい肉と米の具を風味のあるトマトソースと組み合わせたものだ。
スパイスをいろいろ入れたラハノドルマテス 材料

キャベツ中1
ラム(か牛)の挽肉1/2lb
豚挽肉1/2lb
未調理短粒米1/2カップ
細かく刻んだ玉ねぎ大1
挽いたクミン小さじ1
フェンネルシード小さじ1/2
たまご1
刻んだパセリ小さじ1/2
刻んだ生ディル1/2カップ
小さじ2
おろした胡椒小さじ1/2
軽く燻ったパインナッツ1/4カップ
オリーヴオイル1/2カップ
トマトソース1 1/2カップ

 

キャベツの外側の葉をとって捨てる。
キャベツを逆さにしてできるだけ多く芯を切り取る。
大きなスープ鍋でキャベツの葉を沈めるのに十分な水を沸かす。
キャベツを10-15分間葉がいい具合に柔らかくなって簡単にとれるようになるまでゆでる。

 

スパイスをいろいろ入れたラハノドルマテス 具 大きなボウルでトマトソースとオリーヴオイル以外のすべての具を混ぜる。
よく混ぜて脇に置く。

注意深くキャベツを水から出し、水気を取る。
葉を1枚ずつ破れないように注意深く剥がす。

平らな所に、葉脈の側を上にして茎側を自分の方に向けてキャベツの葉を置く。
厚い突起が残らないように葉脈に切り込む。

葉の大きさにあわせて葉を手前中心に置く。脇の場所をあけておく。

キャベツを上に向けて巻き、しっかりと詰まるように押す。


スパイスをいろいろ入れたラハノドルマテス 調理前 ダッチオーヴンか蓋付きの平底鍋に1/2カップのオリーヴオイルを入れる。

 

スパイスをいろいろ入れたラハノドルマテス  調理中

 

 

 

合わせ目を下にしてロールキャベツを鍋につめて並べる。
一つの層になるべく多くつめるようにする。

ロールキャベツの上をたっぷり覆うように、トマトソースと十分な水を加える。
耐熱皿を逆にしてロールキャベツの上に置き、調理中に浮いてこないようにする。
 

スパイスをいろいろ入れたラハノドルマテス アヴゴレモノソース

鍋を沸かし、火を弱めて葉が柔らかくなり具に火が通るまで1時間半から2時間とろ火にかける。
好みに応じて塩と黒胡椒で再び味付けする。

 


-------------------------------------------------

作ってみての感想

今回は、ギリシャのロールキャベツに初挑戦です。
クミンやフェンネルシード、ディルなどスパイスをいろいろ入れ、アヴゴレモノ(たまごレモン)ソースをかけるレシピでした。
食べるとすぐにクミンの風味が口に広がり、食べやすかったです。

特徴はなんと言ってもアヴゴレモノをかけること。
酸味にまろやかさが加わり、良いソースだと思いました。
レモンジュースだけだと、液体なので皿中に広がってしまう酸味が、たまごの中に閉じ込められて、食べやすくなったと思います。
これからはこのソースにお世話になることが多そうなので、うまくできて少し安心しています。

 

-------------------------------------------------------------

スポンサードリンク

Custom Search

メルマガ登録

ウェブサイトに先駆けてレシピなどを
ご紹介するメルマガも
併せてお楽しみください。
(毎週土曜日発行予定)


読者購読規約

powered by まぐまぐ!

Facebookはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。