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腸詰め肉を使った焼いたシュー・ファルシ

 

 
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今回は、腸詰め肉を使ってオーヴンで焼いたシュー・ファルシです。

以下のサイトを参考にしました。
http://racheleats.wordpress.com/2010/01/18/taking-my-brothers-advice/

1個
調理時間:2時間強
 

腸詰め肉を使った焼いたシュー・ファルシ 材料
サヴォイキャベツ大1
フェンネルの種小さじ1/2
とても締まった良く味付けされた腸詰肉500g
無塩バター25g
オリーヴオイル30ml
天然塩とおろした黒胡椒 

(色の悪いものや傷ついたものを除いて)大きくきれいな外側の葉を7枚とり、注意深く洗う。
塩水の入った大きな鍋を沸かし、7枚の葉を入れる。
お湯が再び沸くのを待ち、葉を2分間湯がく。
溝付きのスプーンで葉を取り、シンクで水を切り、色をなおすためにとても冷たい水ですすぎ、水気を取って広げ、キッチンタオルでその葉を注意深く平らにし乾かす。脇に置く。

残りのキャベツを4つに切り、同じ鍋の水を再び沸かし、その4つのかけらを沸いたお湯の中に入れ、キャベツは柔らかくなるが芯はまだ固いままであるように5分間湯がく。
切ったキャベツの水気を取り、冷たい水ですすぎ、再び水気を取り、絞る。
固い中央の茎を切り、葉をバラバラにしてボウルに入れ、オリーヴオイル、フェンネルの種、塩、細かくおろした黒胡椒をかける。

腸詰肉を袋から絞り出す。

丸く平らな20センチの耐熱皿を取り、半分のバターをそれに塗りつける。
脇に置いた7枚の中で最も大きくもっともきれいな葉を選び、皿の底に置く。
それはその皿の底を覆い横側まで来なければならない。
皿の横側を覆うように他の6枚の葉を並べる。
それらは本当に重なって端を残すように展開されなければならない。

腸詰め肉を使った焼いたシュー・ファルシ 具


味付けしたキャベツの1/3を使って皿の底に層を作り、半分の腸詰肉で覆い、
皿の形になるようにそれを下に押し付ける。
キャベツの葉の3層目ができるまで、その過程を繰り返す。
すべてを皿の中に押し込む。
 

 

腸詰め肉を使った焼いたシュー・ファルシ 調理前

重なった葉をたたんで上を覆うように持ってきて、小包状にし、残りのバターをふりかける。
 

 

腸詰め肉を使った焼いたシュー・ファルシ 調理前

中火のオーヴン(180℃)で1時間焼く。
 

 
オーヴンから出し、焼き皿をさかさまにし、別の皿にひっくり返す前に5分間冷ます。
熱い汁が出るので、注意深くシンクの上でこれをすること。

 

腸詰め肉を使った焼いたシュー・ファルシ できあがり

好みに応じてクリーミーなマッシュドポテトと少量の強いマスタードと一緒に出す。

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作ってみての感想

今回も肉とキャベツを3層に積み上げてからさらにキャベツで巻くレシピでした。
先週とはうって変わって手間のあまりかからない簡単レシピでした。

今回は煮込むのではなく、オーヴンで焼きました。
味は、腸詰め肉以外にはほとんど何も味付けしていないので、その味次第といったところです。
外れはなさそうなので、試してみる価値はありそうです。

腸詰め肉を袋から出して使うと書いてあったのですが、 燻製肉でばらばらにはならないものしか手に入らなかったので、包丁で刻みました。
そのため、キャベツで包んでも全然まとまらずにばらばらになってしまいました。
個人的には生肉に味付けした方が美味しいのではないか、という気がしました。

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