現在地

鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterボタン

 

このレシピの平均評価: 
0
まだ投票はありません
(下のコメント欄からご投票ください。)

今回は、鯛を切り身にして白ワインで煮込んだレシピでした。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.miettas.com.au/recipe/one?rec_id=1065

1個
調理時間:2時間30分

鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ 材料
マトウダイ1.5-2kg(1kg)
キャベツ大1
エシャロット4
シャルドネ200ml(白ワイン)
ブーケガルニ(パセリの茎、タイム、月桂樹) 
出汁用のにんじん、リーキ、エシャロット、そしてにんにく 
キャヴィア50g(今回は使わず)
カボチャ1/4
バター300g(200g)

*マトウダイではなく、普通に鯛として売られているものを使いました。
*括弧内で作りました。

 

8枚の大きなキャベツの葉を10分間湯がいて冷水に入れる。

鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ 具


マトウダイをおろして骨をとる。
マトウダイを5ミリの厚さに切り、塩コショウで味付けする。
 

 

鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ ストック

骨、ブーケガルニ、野菜、そしてワインでストックを作る。
150mlまで煮詰める。

 

鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ 調理前

エシャロットを刻み、色が変わるまで100gのバターで煮出す。
テーブルに布を並べ、キャベツの葉、エシャロット、マトウダイの切り身を層にして大きなボールを作り、ひもで結ぶ。

 

鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ 調理中

30分間蒸す。
 

 
鯛をワインで煮込んだシュー・ファルシ できあがり

残りのバターでソースを仕上げる。
カボチャを5㎜の角切りか小さなボールにし、10分間調理する。
ロールキャベツを温めた皿に置き、最後にキャヴィアとソースを周りに注ぐ。
カボチャをまぶし、すぐに出す。

-------------------------------------------------

作ってみての感想

今回は、肉ではなく鯛を入れるレシピでした。
骨を取り、皮を剥くのは大変でしたが、その努力に見合った、さっぱりとしながら魚のだしがきいたとてもよいものに仕上がりました。

今回は、魚を白ワインで煮込むという、どことなくプロヴァンス的でおしゃれな感じのシューファルシとなりました。
レストランガイドまで載せてしまうようなグルメな人のサイトなので、さすがだな、と感じました。
魚の下準備の手間が気にならない方は、試す価値があると思います。

-------------------------------------------------------------

スポンサードリンク

Custom Search

お店情報

東三河地域で自慢のロールキャベツを提供しているお店です。

メルマガ登録

ウェブサイトに先駆けてレシピなどを
ご紹介するメルマガも
併せてお楽しみください。
(毎週土曜日発行予定)


読者購読規約

powered by まぐまぐ!

Facebookはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。