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ちょうじが効いたアラムバシチ

 

 
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今回も、クロアチアのアラムバシチです。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.sbs.com.au/food/recipes/pork-stuffed-sauerkraut-rolls-arambasici

12個
調理時間:2時間30分
ちょうじが効いたアラムバシチ 材料

オリーヴオイル大さじ1
細かく刻んだパンチェッタ150g(100g)
細かく刻んだたまねぎ1
牛挽肉700g(350g)
豚挽肉300g(150g)
細かく刻んだにんにく3
おろしたシナモン小さじ1
挽いたナツメグ1
チョウジ2
レモンの皮1
軽くといた卵 1
ザワークラウト2kg
刻んだラードかバター 大さじ1
燻製豚リブ12(約200g)


フライパンに油を入れて中火にかける。
パンチェッタとたまねぎを入れ、たまねぎが柔らかくなるまで3分間炒める。
冷ます。

 

ちょうじが効いたアラムバシチ 材料 炒めたものを大きなボウルに入れ、牛挽肉、豚挽肉、にんにく、シナモン、ナツメグ、チョウジ、レモンの皮、そして卵を入れる。
塩胡椒で味付けする。混ざるまでこね、脇に置く。

ザワークラウトから24枚の葉を取る。
大きな葉は半分にする。固い真ん中の葉脈を切り取る。

 

ちょうじが効いたアラムバシチ 調理前 葉を1枚ずつまな板に置き、大さじ2の具を葉の隅に置き、きつく巻く。

大きなソース鍋の底にラードを散らし、残ったキャベツの葉から4枚だけを残し、あとは底に敷く。

ロールキャベツを層にして鍋に入れ、層の間には豚のリブを入れる。
取っておいた2枚の葉を上に載せ、調理中にロールキャベツがほどけないように皿を裏返して載せる。

十分な水を注ぐ。強火にかけ沸かし、沸いたら弱火にしてロールキャベツが柔らかくなるまで3時間ほど調理する。

調理を終えたら1時間ほどそのまま慣らし、皿に移す。刻んだパセリを散らす。

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作ってみての感想

今回も、クロアチアのアラムバシチです。
今回もザワークラウトの代わりに和風の漬汁を使って、先週よりも長めに2日間つけ、4日間冷蔵庫で保管したものを使いました。
その代わりに塩を控えめにして、味が濃くなりすぎないようにしました。
ちょうじはかなり風味がきついので、お好みにあわせて入れた方が良いと思います。

このレシピの特徴はスパイスが豊富に入っていることだと思いますが、特にちょうじの占める部分は大きいのかな、と感じます。
風味がかなり濃いので、他のスパイスはほとんど消されてしまうような感じです。

この辺りはまだしっかりとは調べていないのですが、やはりヴェネツィアとの関係が深いダルマチアならではのいろいろなスパイス、特にちょうじの使用なのかな、と言う感じがします。

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