現在地

たまねぎたっぷりブルガリアサルミ

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterボタン

 

このレシピの平均評価: 
0
まだ投票はありません
(下のコメント欄からご投票ください。)

今回は、たまねぎを山ほど使ったブルガリアのサルミです。

以下のサイトを参考にしました。
http://sofiaglobe.com/2012/06/04/the-cuisine-column-sarmi/

16個
調理時間:2時間半

サルミやドルマデスのレシピがこのサイト(元サイト)で最初に現れるのはとても適切だ。
それは究極のバルカンレシピだ。トルコからセルビアまで、この地域のすべての国は、ブドウ、キャベツ、またはギシギシの葉と、主にスパイス、玉ねぎ、そして時にはナッツを入れたコメと挽肉の、様々な具を使って、あれやこれやでサルミを作る。

それは、サルミがより小さくラムを含んだアゼルバイジャンまで広がる伝統だ。
アルメニアのようなほかのコーカサス諸国でも、それを国民的料理と考えている。

それはまた、国外居住者と外国人旅行者が愛するか憎むかどちらかのレシピでもある。
少なくとも私(元サイト著者)の知る限りでは、中間はいないのだ。

一般的な信念ではサルミは扱いにくく、準備するのに手がかかるが、最後にはそれはすべていくつかの簡単な技に帰せられる。
それに挑戦し、それをマスターしたら、テーブルで幸せなゲストによって褒められるだろう。

私が提案するレシピは、実験しスパイスの割合を変えるのが好きだが、三世代にわたって私の家族で使われている。

たまねぎたっぷりブルガリアサルミ 材料
たまねぎたっぷりブルガリアサルミ たまねぎ
洗って軽く乾かした米1カップ
3カップ

ブドウの葉

30-50
(サイズによる。若くて柔らかい葉を使うようにする。)
細かく刻んだ春玉ねぎ15-20
オリーヴオイル 
 
黒胡椒 
パプリカ 
細かく刻んだパセリ、ディル、ミント1束
緑のプラム200g(好みで。いい風味を出す。レモンで代用してもよい。)

 

たまねぎたっぷりブルガリアサルミ 具


最初に具を準備する。玉ねぎを、柔らかく色が変わるまでオリーヴオイルでやさしく炒める。
米を加え、それが軽く透明になるまで数分間炒める。焦がしてはいけない!
それから水1カップを加え、火力を落とす。具がやさしく泡立ってしかるべきだ。

塩を含んだすべてのスパイスを加え、味付けし、良く混ぜ、水が吸収されるまで数分間とろ火にかける。蓋をして冷ます。

 

たまねぎたっぷりブルガリアサルミ 調理前


待っている間に葉を準備する。サラダの時のようにそれらをよく洗い、大きな浅い皿に広げる。
上と葉と葉の間ににいくらかの塩をふり、上から沸かしたお湯をかける。
葉は柔らかくなり、色が変わり、具を簡単に包めるようになるだろう。
数分間冷まし、水を捨てる。

サルミを包む準備ができた。スプーン1杯の具をそれぞれの葉の真ん中に置き、きつく包む。

 

たまねぎたっぷりブルガリアサルミ 調理中


それから、大きな鍋の中に、鍋の端から真ん中に向かって同心円状に並べる。
サルミは並べるのにゆるすぎてもきつすぎてもいけない。
もし使うのならば、あちこちに緑のプラムを置く。
サルミが焦げないようにするために、並べ始める前に鍋の底に葉の層を敷くことが重要だ。
理想的には1層でサルミを並べ負えるのが良いが、鍋が小さいならばせいぜい2層にする。

準備ができたら、サルミの上から少しオリーヴオイルを注ぎ、それからその上にきれいな皿をのせる。
それにより、サルミは煮込んでいる間に浮いたりほどけたりしないだろう。
さあ、残っている2カップの水を加えよう。自分としては弱火でやさしく煮込む。
終わるまでに、水があまりに早く吸収されると焦げるかもしれないので、5分ごとに様子を見る。
ヨーグルトかレモンを絞ったものと一緒に冷たくして出す。

 

このように準備すれば、サルミはよいスターターか副菜になる。
しかし、肉を加えれば、それをメインコースに変えることができる。
ブルガリアでは豚と牛が半々の合挽が使われる。
しかし、それが好みでないのならば、牛かラムだけを使うことができるが、味は違うだろう。

手で混ぜるのに十分なほど具が冷めてから500gのひき肉を加えてから、上のように進める。
具が倍になったので、葉がもっと必要かもしれない。エンジョイ!

たまねぎたっぷりブルガリアサルミ できあがり

*たまねぎは大きめのものを7つ使いました。
それでもかなりの量になってしまったので、半分は挽肉(250g)と混ぜました。
それでもまだ多すぎて、1回では巻ききれなかったので、
とりあえず半分ずつだけ巻きました。8つづつできました。

-------------------------------------------------

作ってみての感想

今回もブルガリアのサルミでした。
大量のたまねぎを使ったレシピでした。
刻むだけで1時間、炒めるのに30分以上かかってしまいました。
ほとんどたまねぎだけだったので、たまねぎの甘さが目立ち、味は少し頼りなかったです。
今日は温めてすぐ食べましたが、書いてあるとおり、冷やしてスターターとして食べた方がいいのかもしれません。
明日はそれで試してみます。
肉を入れた方は、やはりしっかりと味がついて、おかずとして美味しく食べられました。
どちらもレモンの風味が効いて、さわやかな味でした。

今回は、たまねぎをたっぷり使ったレシピだったので、刻むのはとても大変でしたが、ヘルシーでよいレシピだと思います。
久しぶりにレモンを使ったものですが、ロールキャベツにレシピは合うと思います。
たまねぎを簡単に刻む方法があればいいのですが・・・。
誰かご存じならば教えてください。

-------------------------------------------------------------

スポンサードリンク

Custom Search

メルマガ登録

ウェブサイトに先駆けてレシピなどを
ご紹介するメルマガも
併せてお楽しみください。
(毎週土曜日発行予定)


読者購読規約

powered by まぐまぐ!

Facebookはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

スポンサードリンク

コメントをどうぞ

Plain text

  • HTMLタグは利用できません。