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牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ

 

 
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今回は、牛肉をメインにしたブルガリアのサルミです。
調理法にいろいろとこだわりが見られました。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.villagefeast.com.au/2010/07/09/stuffed-cabbage-leaves-sarmi/

16個
調理時間:2時間

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ 材料

オリーヴオイル大さじ2
皮をむいて細かく刻んだ玉ねぎ1
皮をとり細かく角切りにしたスペックハム(なければベーコン)80g
牛ミンチ800g
細かく刻んだにんにく1-2茎
洗って水抜きした中粒米半カップ(110g)
マイルドパプリカ大さじ1-2
天塩と細かくおろした黒胡椒 
漬けたキャベツの葉(大きいときには半分に切る) 
沸かした湯1.5l
  
ソース 
オリーヴオイル大さじ2
プレーン小麦粉大さじ山盛り2
マイルドパプリカ小さじ1
天塩と細かくおろした黒胡椒 

 

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ 具


1.大きなフライパンで(弱中火で)油を熱し、玉ねぎを入れ塩をまぶし、焦がさないように炒める(5分間)
2.火を(中火に)強め、スペックハムを加え、黄金色になるまで調理する(2-3分)
3.火を(強火に)強め、牛ミンチを加え、肉が茶色になるまで続けて炒める(8-10分)
4.中火に弱め、にんにくを加え、良い香りになるまで(1分間)調理し、米を加え透明になるまで混ぜる(2-3分)
5.パプリカを加え、良い香りになるまで(1分間)調理し、火から外して、味付けのために白胡椒、天塩、細かくおろした黒胡椒を加える。冷ます。

 

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ 調理前


6.中くらいの重い鍋の中の、底に2-3枚のキャベツの葉を敷く。
  もしキャベツの葉がすっぱすぎれば、冷たい水に30分まで浸す。
  キャベツの葉を大きなボウルの上に置いた水切り器で水抜きする。
  キャベツの葉を、茎の部分を近くにして掌の上に置き、スプーン2-3杯の具を置いて、きちんとした円柱を作るように巻く。
  ロールを鍋の上で持つ間に、きつい詰め物を作るために余分な液体のいくらかをやさしく絞り、それから鍋の底に置く。
  すべての具を使い尽くし、サルミを層にするまで続ける(2-3層になるだろう)。
  注意:具をつめ巻くときには、キャベツの葉の自然なカーヴに従う。

 

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ 調理中


7.2-3枚のキャベツの葉で蓋をし、サルミに重石をするために中くらいの皿を一番上にのせる。
8.完全に被るまで(しかし皿の一部だけしか液体に浸からないように)沸かしたお湯をサルミの上にかける。蓋をして沸かす。

 

 

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ ソース


9.サルミが沸くのを待つ間に、ソースを準備する。
  小さなソース鍋を中火で熱し、オリーヴオイルを、それから小麦粉を加え、小麦粉を焦がさないように注意しながら木製スプーンで頻繁に混ぜる(3-5分)。
  柄杓と泡立て器の準備をする。
  小麦粉が調理できた匂いがし始めたら、温かいサルミの液体の中に小麦粉をほんのひとかけら落としてでき具合テストする。
  もしジューッといえば、それは準備OKで、まだならば小麦粉をもう1分調理してもう一度テストする。
  火を止めてパプリカと柄杓2のその液体を混ぜ、元気よく泡立て、しっかり混ざれば、さらに柄杓2-3杯を加えて混ざるまで再び泡立てる。
  滑らかなスラリー状のルーができるまでこれを続ける。

 

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ 調理中2


  濃くしたソースを調理中のサルミに加え、味見をして追加の塩(または乾燥野菜ストック)と胡椒を加える。
  蓋をしてとろ火にし、20-30分間米に火が通るまで調理する。
  注意:サルミがまんべんなく調理されるようしばしば鍋をふること。

10.温かいうちに、固いパンと一緒に出す。

牛肉風味がしっかりのブルガリアサルミ できあがり

*今回は、ザワークラウトではなく、干したキャベツを圧力鍋で蒸したのですが、ちょっとコンロの調子が悪くて蒸しすぎてしまいました。
そのため、この点の評価はちょっと難しいので、次回以降また試してみたいです。

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作ってみての感想

今回もブルガリアのサルミでした。
前回とはうって変わって、牛肉をメインに据えた、がっしり目のレシピでした。
いろいろと細かい指示があって、こだわりが感じられるレシピでした。
生の米を他の具と一緒に炒めたのは、たぶん初めてではなかったかと思います。
一通りお湯で煮込んでから、さらにソースで味付けする、という、ふた手間をかけました。
たぶん、米を炒めたので、最初からソースだけで煮込むとうまく炊けないからではないかと思います。
ソースの作り方も、結構細かく指定してあり、作りやすかったです。
味は、牛肉の味がしっかりと、後はスパイスもいろいろ効いていて、美味しくできたと思います。
暑い夏を乗り越えるためには、こういったスタミナレシピも必要かもしれません。

結構しっかりと書いてあるレシピだったので、特に手を加える必要もないかとは思いましたが、それでも何かアクセントを入れたいと思い、キャベツに工夫をしました。
干したキャベツの甘みと、ナイフが簡単に通るような柔らかさがほしかったので、干してから圧力鍋にかけてみました。結果は、コンロの火がいつの間にか消えており、調理時間がよくわからなくなってしまいました。
巻くときにはばらばらになってしまうほどだったのですが、かといってナイフが簡単に入るか、といったら、筋は残っている、という感じで、どうもあまりいいところが見つかりませんでした。
ただ、もう少ししっかり確認したいので、後何回かは試してみたいと思います。
 

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