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ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ

 

 
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今回は、ご飯と多めのたまねぎでおかゆ状の具を作ったブルガリアのサルミです。
半分はオーヴンで焼き、半分は鍋で蒸しました。

以下のサイトを参考にしました。
http://www.celtnet.org.uk/recipes/miscellaneous/fetch-recipe.php?rid=misc-lozovi-sarmi

17個
調理時間:1時間半

ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ 材料

ブドウの葉20
細かく刻んだ玉ねぎ3
といだ白米250g
乾燥セロリの葉(またはオレガノ)小さじ1
オリーヴオイル大さじ3
パプリカ大さじ1
800ml
  
*以下は独自に追加 
野菜ストック8g(350ccの水でとく)
マーガリン40g程度

蒸しかごの中にブドウの葉を並べ、葉が柔らかく柔軟になるまで約10分間、お湯を沸かした鍋の中で蒸す。

ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ 具


鍋の中でオリーヴオイルを熱し、玉ねぎを加え、黄金色に変わるまで約20分間炒める。
この時点で、米、セロリ(またはオレガノ)の葉、パプリカ、そして水の中に混ぜる。
沸かして、米が柔らかくなりすべての液体が吸収されるまで約25分間調理し続ける。

 

ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ 調理前


火から離し、具が手で触れるようになるまで脇に置く。
ブドウの葉をとり、茎を削る。今、茎の側に向かって、大さじ1足らずの具を葉の茎側のそばに置く。
両脇をはさみこみ、具に封をするために葉をきつく巻く。

 

巻いたものを陶器のキャセロールに並べ、それらが開かないように(合わせ目を下側にして)きつく詰める。
すべての具と葉を使い切ったら、ブドウの葉の包みの一団が完全に沈むよう、沸かしたお湯を鍋に入れる。
蓋をして170℃に予熱したオーヴンに入れ、柔らかくなるまで約30分焼く。

キャセロールから取り出し、プレーンヨーグルト(できればブルガリアのもの)を添えて、
温かいままか冷たくして出す。

ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ できあがり

ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ 調理中


*水の加減がよくわからなかったので、具を作るときに野菜ストックで味付けをして少し柔らかめになるように炊いて、キャベツで巻きました。


 それから半分をオーヴンにいれてマーガリンを載せて焼き、半分は鍋で蒸しました。

ご飯とたまねぎをおかゆ状の具にしたブルガリアサルミ できあがり

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作ってみての感想

今回もブルガリアのサルミでした。
ヴェジタリアンレシピと言うことで、ほとんどご飯とたまねぎだけの具でした。
味が頼りなさそうだったので、炊くときに野菜ストックで炊き、後は半分をマーガリンで味付けして焼き、残りを特に味をつけずに鍋で蒸しました。
キャベツは今回も圧力鍋で調理したものを使ったのですが、焼いたものはやはり少し筋が残りました。
でも、そういうものだと思えば、それほど気になるものではないと思います。
中の味がさっぱりなので、キャベツの歯ごたえやほのかな甘さが感じられ、キャベツを味わうのには、なかなかよいレシピではないかと思います。

しばらく肉入りのレシピが続いたので、米とたまねぎだけというレシピもなかなか印象に残りました。
水の加減がわからなかったので、具をおかゆ状にして、最終の調理では水気を使わないようにしました。
逆に具を固めにしてから煮るという方法もあるかと思いますので、よろしかったらいろいろ挑戦してみてください。

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