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肉にスパイスを効かせたブルガリアサルミ
今回は、肉をしっかりとスパイスで味付けしたブルガリアのサルミです。
オーヴンで焼きました。
以下のサイトを参考にしました。
http://bulgarianchef.com/beef-sarmi/
14個
調理時間:2時間
オイル(またはオイルとバターかラード) | 大さじ3-4 |
潰したにんにく | 3-4茎 |
細かく刻んだ玉ねぎ | 大1 |
細かく刻んだにんじん | 1 |
細かく刻んだ赤ピーマン | 1 |
牛(または合挽)挽肉 | 600g |
パプリカ | 大さじ1 |
黒胡椒 | 小さじ1/4 |
乾燥セイヴォリー | 大さじ1 |
オールスパイスパウダー | |
塩 | |
ザワークラウトの葉 | |
お湯 | 1カップ |
1.大きなフライパンで中火で油か油とバターの混ぜたものを熱する。
もっと目立った味が好きならばラードを使ってもよい。
つぶしたにんにくを加え、焦がすことなく約1分間炒める。
2.玉ねぎを加え、柔らかくなるまでさらに2-3分炒める。
それから、細かく刻んだにんじんと赤ピーマンを加え、柔らかくなるまでとろ火にかける。
3.挽肉を細かくしながらかき混ぜる。
牛肉だけならば出来上がった具はより乾燥するだろうし、合挽を使えばそれは豊かになるだろうが油も多くなる。
肉がフライパンの中で渇き、小さなビーズのように別れるまで炒める。
4.スパイスをかき混ぜる。
最初にパプリカと黒胡椒を、それから好みに合わせてセイヴォリーとオールスパイス粉を入れる。
一つまみの塩をまぶし、すべての肉にスパイスが混ざるようしっかり混ぜる。
5.サルミを作る。つけたキャベツの葉を取り、大さじ1の具をその真ん中に置く。
脇を真ん中に向けてたたみ、具を覆う。それからきつく巻く。
6.ロールキャベツを焼き皿か蓋付きの耐熱鍋につめて置く。
7.お湯1カップを肉を炒めた空のフライパンに入れ、温かいストックができるまで火にかける。
焼き皿がサルミでいっぱいになったら、そのストックを注ぎ、それらを浸す。
8.オーヴンを200℃にする。
焼き皿ならばアルミフォイルで、ふたがあればその蓋で、しっかりと覆う。
オーヴンで1時間半調理する。中まで柔らかくならなければならない。
焦げ目を好むならば、それから蓋を取ってさらに調理する。

ディルやパセリ、そしておろした黒胡椒とともに温かいうちに出す。
生ニンニクや生唐辛子をかけて本当のブルガリア風にしてもよい。
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作ってみての感想
今回もブルガリアのサルミでした。
今回は久しぶりにお米を入れずに、肉をしっかりとスパイスで味付けした メインディッシュにふさわしいレシピでした。
にんじんと赤ピーマンが入っていたので、色もきれいになりました。
オーヴンでやると書いてありましたが、ストックに浸すという、どちらかというと 煮込むレシピだったので、家庭用の火力のあまり強くないオーヴンでは うまくできないだろうと思って、コンロで調理しました。
コンロでやっても、キャベツは箸で切れるほどには柔らかくはなりませんでした。
ちょっと時間を短めにしたせいかもしれません。
でも、やはりロールキャベツはナイフとフォークで食べるものなのかもしれません。
今回も、ブルガリアのものと言うことで、 やはり南に行くとだんだんスパイスが多くなるのだ、と感じるレシピでした。
オールスパイスというのは、すべてのスパイスという意味なのかと思っていたら、 オールスパイスというスパイスがあると知ってびっくりでした。
ハンバーグとかロールキャベツなどの肉料理に合うスパイスだと思うので、 よろしかったらお試しください。
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