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クスクスとマッシュルームのブルガリアサルミ

 

 
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今回は、クスクスとマッシュルームを具にしたブルガリアのサルミです。

以下のサイトを参考にしました。
http://alphadesigner.com/cookbook/sauerkraut-sarmi-couscous-peanuts/

16個
調理時間:1時間30分

クスクスとマッシュルームのブルガリアサルミ 材料

クスクス300g
マッシュルーム300g
玉ねぎ2茎
生の長ねぎ 
生の緑にんにく 
皮むきピーナッツ少し
黒胡椒の実 
ナツメグ 
醤油 
植物油 
ザワークラウトの葉
(巻くのに使えないもの)
1-2
  
ザワークラウトの葉20-30
  
ヨーグルト 
つぶしたにんにく 
オリーヴオイル 
 
ディル 

*半分量で作りました。

組織された方法で始めるのが簡単だろう。
玉ねぎの茎、緑玉ねぎ、緑にんにく、そしてマッシュルームを小さく切る。
具を巻くためのものを別にして、1-2枚のザワークラウトを同じように刻む。
それから丈夫なもので黒胡椒の実とピーナッツをくだく。

クスクスを大きなボウルに入れる。
ザワークラウトの汁を300mlボウルに注ぐ。なければ水を使う。
残りの具を準備する間に、クスクスにその液体を吸い込ませる。

クスクスとマッシュルームのブルガリアサルミ 具

油を熱して内容物を加え始める。最初に刻んだ玉ねぎを入れる。黄金色になるまでしばらくそれを炒める。それから砕いたピーナッツ、黒胡椒の実、マッシュルームを加える。しばらくそれを炒め、時折混ぜる。くっつかないように、その混合物にザワークラウトジュース(か水)を時々注ぐ。醤油も加える。醤油は塩辛いので、量に気を付けること。マッシュルームが完全に調理された後で、刻んだザワークラウトの葉、緑玉ねぎ、にんにくを加え、粉にしたナツメグをいくらか上に振る。

具が少し冷めたら、クスクスを加え、良く混ぜる。これで準備完了。

 

クスクスとマッシュルームのブルガリアサルミ 調理前

まず鍋を準備する。2-3枚のザワークラウトの葉を底に敷き、ブランケットにする。それから、葉の真ん中にスプーン1杯の具を置き、それぞれのサルミを巻き始め、残りの部分でつつむ。サルミを鍋の中に一つ一つ置き、沸かしたお湯がそれらをひっくり返さないように、きつくつめて置く。そこに場所が無くなったら、次の層を作り、全部巻き終えるまで続ける。

 

クスクスとマッシュルームのブルガリアサルミ 調理中

最後に、大きな重い皿でサルミに重石をし、動いて偶然ほどけてしまわないようにする。鍋の直径よりも少し小さいものが良い。
残りのザワークラウトの汁を、液体が皿の所まで来るまで注ぐ。
中火で約40分調理する。

 

パプリカをまぶし、ヨーグルトソースでトッピングする。
トウガラシをいくらか脇に置く。

クスクスとマッシュルームのブルガリアサルミ できあがり

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作ってみての感想

今回は、クスクスとピーナッツを使うという、初めてのレシピでした。
他にも醤油を使ったりして、いろいろ変わったものでした。
ザワークラウトがなかったので、ここ最近ずっとやっているように、干したキャベツを一晩レモン汁に浸したものを使いました。
結論的には、これが失敗だったと思います。
酸っぱい味は、肉にはよく合うと思いますが、今回のようなヴェジタリアンのレシピには合いません。
具が珍しいものだっただけに、非常に残念です。

初めてだったので、期待していたのですが、ちょっと残念な味になってしまいました。
酸っぱいだけで、他に何の味もしない、非常に単調なものでした。
これはあまりに悔しいので、来週酸味を全部外してもう一度作り直してみたいと思います。

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