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参照レシピ著作権についての考え方

参照レシピ著作権についての考え方

本サイトでは、各国のロールキャベツレシピをご紹介するために、特にご許可をいただくことなく海外のサイトやブログのレシピを参照させていただいております。参照というには少し多めかな、という気もしておりますが、以下の理解により、正当な引用であると解釈させていただいております。

まず、基本的にはレシピには著作権が認められないということがあります。その上で、様々なレシピの類似性や相違を検証するためには、なるべく細かい部分まで参照する必要があると考えております。つまり、一つのレシピ単体としてではなく、レシピの比較を行っているサイトとしてサイト全体において引用に必然性があると考えているわけです。文章の量からいうと参照部分が多めですが、各レシピには、必ず私の意見や感想を付してあり、また、自分で撮影した写真も掲載しております。それらがこれらのレシピ紹介のメインであることは明らかであると考えております。引用箇所は、点線部よりも上と言うことで明示してあり、引用元のアドレスも付しております。

厳密なことをいうと、正確な訳でもなく、また、自分で改変した部分なども付しているので、レシピ表現の著作権者様の意向に沿わない部分もあるかと思います。ご指摘があればいつでも訂正、または削除する意思を持っております。

サイト更新

サイトをモデルチェンジしました。

前のサイトは、色がピンクで、個人的には肉の色をイメージしていたのですが、よく考えたら赤って火が通ってないじゃん、ということで、しっかりと火が通った色に変えてみました。少しは見やすくなったかな、と思っています。

クロムでうまく表示されない、とか、レシピ検索をもう少し何とかしたい、といった部分はありますが、いつまでもこだわっているときりがないので、とりあえずこの時点で上げてしまいます。

ご意見、ご感想などいただけたらうれしいです。

 

2013年11月10日追記

クロムでの表示は、ブラウザ側でJava Scriptを入れないといけないようです。何かよい方法があればいいのですが、今のところは思いつきません。お手数ですが、画像などがうまく表示されないときにはJava Scriptを確認してみてください。

あとはスマートフォンでの表示もまだできていません。少しずつ何とかしていきたいと思いますが、しばらくご辛抱ください。

レシピ検索ももう少し改善できたらと思っています。

世界史の陰の主役、ロールキャベツ

ウズベキスタンの人と話す機会があったので、ロールキャベツのようなものがあるのか聞いてみた。質問の仕方があまり良くなく、こちらの意図をしっかりと伝え切れたようには思えないのだが、どうも聞いた感じではいわゆるロールキャベツ的なカテゴリーの料理はなさそうな感じだ。肉に野菜を巻くような料理はあるようだが、ケバブのようなものが一般的なようで、野菜を巻くのはあまり一般的ではないような印象を受けた。他の中央アジアやイランなどでも、さっと見たところあまりロールキャベツ的な料理が一般的であるようには見受けられない。 ここでまた考えてみると、ドルマやサルマがトルコの言葉から来ているとはいっても、それはいわゆるトゥルク系共通の食文化であったわけではなく、故に中央アジアやましてペルシャで一般的に食べられていたものでもなく、おそらくブドウが自生、もしくは積極的に栽培されていたアナトリアや黒海沿岸で独自に発展した食文化だったのではないか、ということだ。トゥルク系の民族が黒海に至ることによって、ブドウと出会い、そこで一般的な肉食文化とブドウの葉を結びつけてドルマを作った。

サイトリニューアル

サイトを新装開店致しました。 なにぶん技術が未熟ですので、見苦しいところが多々あります。特に英語混じりのところなどは何とかしたいのですが、今のところはちょっと手がでません。少しずつ良くしていければ、と思っています。 表現の幅自体は広がったような気がしますので、勉強しながら皆様に親しんでいただけるようなサイトに育てていきたいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。

ロールキャベツ男子

今日の日経新聞の土曜別刷り「NIKKEI PLUS 1」の「コトバの鏡」というコーナーで「ロールキャベツ男子」なるものが取り上げられていました。一見するとただのキャベツだが、開いてみると肉が出てくる。転じて、普段はおとなしい草食系だが、いざとなると男らしさを発揮する。そんな、草食肉食を併せ持つハイブリッドな男子のことだそうです。 このメルマガ、およびウェブサイトも外見はとっつきやすく親しみのあるキャベツでくるみ、いざ開いてみるとなかなか味のあるパワーみなぎるような情報源になれたらいいと思います。 そしてロールキャベツがいろんなところで話題になればとてもうれしいです。

100年グルメ

今日は三遠南信の食文化についての講演会があり、豊橋調理製菓専門学校の校長先生のお話しをうかがうことができた。この地域の食文化についてのいろいろなお話をいただき、とても良かった。さすが本物の板前さんだけあって、実地の経験と知識に裏打ちされており、さらに若いころから地域開発に関わってこられたということで、地域に対する愛情にあふれたとてもすばらしいものだった。内容をすべて整理したわけではないので、うまくまとめることはできないが、調理師さんの誇りのようなものに触れて感じたことを少しだけ書いておきたい。

メルマガ開始

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